さて、先に息子の経過をお伝えします
3歳11ヵ月から公文の算数を始めて、2024年5月(5歳8ヵ月)時点で+10までの足し算を学習(2A修了)。
しかし全く身についた様子が無かったため、これで公文の算数は終了しています

同じく2024年5月から、色そろばんLINE塾を開始。
色そろばんの使い方から始まり、足し算は+1〜3までからスタート。
公文と同じ+10まで到達するのに約半年かかりました
2025年3月現在:
足し算→
繰り上がりのある二位数(15+77など)
繰り上がりのある二位数(15+77など)
引き算→
繰り下がりのある二位数(85−49など)
繰り下がりのある二位数(85−49など)
を暗算で出来るよう学習しています
公文時代の、やれどもやれども数の感覚(数感覚というそうです)が身につかない虚しい感じは、色そろばん開始半年ですっと消えました。
今は算数が苦手ではない、普通の子になったと思います
ちなみに、私自身は公文のおかげで勉強ができるようになったと思っています。
息子も公文の国語は続けているので、公文を否定するわけではありません🙏
ただ色そろばんの先生は、公文で挫折して色そろばんに転換するお子さんはけっこういらっしゃると仰っていました
息子も公文で問題無く続けられればベストだったと思います。
けれど合わなかった以上、早々に見切りをつけて他の勉強法に切り替えたのは正しかったと、今のところ思っています
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