やっぱり13なんだなどうも気にいらない地震・デモ・洪水・原発・スラムも壊された温暖化も続く嫌になる世界の動きそれをいい方向に前向きにとらえていけない自分嫌になるさっぱりしたいよってタロットで遊んでみようと思った以前 タロットで自分を調べたら13死神だったそうかもな・・って 思いながらももしかしたら他で調べたら星がでるかもよ スタープラチナ出したいよなっと他のタロットで調べてみたbirthdaytarot.blog38.fc2.com/blog-entry-20.htmlありがとうございました・・・・・
人生変えられた写真小学3年生になって転校するまで近所に同学年の男子がいなかったせいかずっと友達は女の子ばかりで遊びといったらママゴトなどの人形遊びお絵かきしに近所の図書館に行くのがほとんどだった。その時の名残か 今でもぬいぐるみや人形の眼を見ると人形の心が呼びかけてくる気がする図書館に行った時にラックに厚さはないが大き目の写真メインの本があったアサヒなんとかという写真の雑誌号によって風景がメインの写真や 外国人の写った写真やジャーナリズムにあふれた写真いろいろとバリエーションがあったその中にそれはあった第二次世界 ベトナム戦争初めてページを開いた時にショックを受けた人の死安らかな死ではない残酷な死これを見た時に自分の何かが壊れたもしここでこの写真を見ないでそのまま思春期を向かえた時に女の子のグラビアやエッチな写真に興味を持っていれば それが正常だったのだろうと思うでも ここに載せてあった写真は違った男も女もない 大人も子供もないひたすら死の世界だった 裸のまま積み重ねられた死体脚がちぎれて骨が見えている兵士首のない死体 上半身だけの死体死体の眼は何処を見ていたのだろうかその頃の自分には戦争の意味がわからなかった見てはいけないと思いながら何か扉の向こうの世界が見えた気がした自分のまわりにはお医者さんや看護婦さんが多かった母が元看護婦だったからそれでそれまでは自分も医者になるつもりでいた人の体の構造がわかる図鑑そういった本に興味を持っていた杉田玄白に憧れていたでも その写真を見ているうちにいくら一生懸命に人を治しても戦争になったら簡単にバラバラにしちゃうし殺しちゃうそんな風に思った記憶があるシャム双生児の写真も載っていた無能症の子もそれを見て知った事は親にも先生にも友達にも言えなかったショックを受けるのは自分だけでいいと思ったあの頃、見なければ良かったのかもなとも思うどうしてもトラウマになっているから知らないで死んでいける人がいたなら知らないで死んでいったほうが幸せだと思う人を助けたいという気持ちと滅んだほうがいいと思う気持ち自衛隊に入った時に救難隊を選んだもしかしたら自分の中のまとまらない気持ちが形になった場所がここだったのかもしれない除隊して何年も経ったひとつのきっかけから写真ではなくリアルに感じる機会が増えた人の生と死まだ 答えが見つからない
人じゃないと思われてもスラムが破壊されそこに住む人達を助ける為にお金がいる自分も少しばかりかお手伝いをしていましたが追加支援の話が来たそこの子供達を知っている気持ち的になんとかしたい今回は援助しようと準備しているだけど 心のどこかで キリがないな・・・そんな気持ちがある自分はそこのスラムの子と遊んだ事もあるだから多少なりとも情があるこれから他のスラムも壊され同じ待遇の子供達が増えるだろうしかし彼らまでに気がまわらない キリがないんだそんなところがカンボジア、バングラディッシュ、中南米・・・フィリピンもそうだし、日本も公にされないだけでいるとも聞いたなんで子供つくるんだろうなんで子供を産むんだろう状況が悪いところほど兄弟が多い気がする死ぬ事を考えて たくさん産んでいるのかそうとも考えてしまう生物は危機的状況になるほど子孫を残そうとすると聞くだったら可哀想と思って助けると人口のバランスを崩してしまうのではないか結局 関わらない方が自然なのか・・・もし現場に行ったら、助けるだろうそうしないと自分が納得できなくなるから今、離れたところから支援しているから思う自分のお陰だとお礼を言ってくれるのは嬉しいだけど そんな状況で子供を産まないで欲しいとりあえず産んでしまえば 誰かが助けてくれるそう思っているなら 産まないで欲しい全ては助けられないし全てを助けたとしても人が増えてパンクしてしまうだろう今、自分は自己満足もはいって支援しているのかもしれないしかし最終的にパンクしたら もっと悲劇になる人らしくない事を書いていると思うだけど 全ての子供の命を救う事は無理だと思う産む側が考えなければいけないんだ
ケニアケニアのミツンバスラムが壊され年内に全てのスラムが壊されると聞いた隣のソマリアの統治の鍵もケニアにあるはず2012年はケニアの大統領選がある来年後半にケニアとソマリアに何か大きな動きが起きる気がするスラムの破壊後、国はどうやってスラムの人達をまとめていくのだろうか?ケニアにも決起が起きないだろうか?その状況でソマリアをまとめていく事はできるのだろうか?もしソマリアを統治が出来たならば魚とラクダ・・・土地を開拓し、とうもろこしを作って食料・燃料を生産仕事場もできるスラムを縮小していけるかもしれない他国の不正も明るみにできるとても興味がある同時に心配もある大きな動きがあれば今、ケニアで働いている日本人、海外の方達安全面で不安になる先が見えないだけに心配になる
別の世界があった事故る前まではバイクに乗っている事が生活だった朝5時に起きて、6時に仕事を始める夜11時過ぎにいつもの仕事が終わった後繋がる時はスポットで別の仕事をもらっていた帰るのはいつも夜中でずっとバイクの上の生活だった自分は運が良かった仕事をもらえていたから一日500km位走っていた10日ごとにオイル交換をしたメーターは何周したんだっけもう忘れたなんでそんなに走るの?なんでそんなにお金が欲しいの?別に走る事もお金も理由じゃなかった多分 自分とバイクの限界を試したかった 知りたかったのだと思う休みが欲しいと思わなかった誰かと遊びたいということもなかった何かが欲しいというのもなかったバイクに乗ると全てのものが動く物体だった自分の眼と神経の感覚とタイヤがアスファルトを蹴る感覚で前に進んでいた自分以外の動きがゆっくりに見えたコーナーで曲がる時にステップやマフラーがアスファルトを擦った時火花が散ったその火花の動きもゆっくりに見えるその世界が好きだったバイクから離れた今時間が取り返すかのように早く進む結局 与えられた時間は一緒だったのかもしれない今は動く物体と思っていたものに自分もなっている人に興味を持つようになった演じる人 歌う人 踊る人いろいろな人がいる止まってみて初めて気づいた別の世界でも限界まで極めたい人達がいた