betchのブログ -53ページ目

betchのブログ

み~んなに良い事あるといいなぁ
生きていられることに感謝!
素敵な人々との出会いに感謝!!

どうも気にいらない

地震・デモ・洪水・原発・スラムも壊された

温暖化も続く

嫌になる世界の動き


それをいい方向に前向きにとらえていけない自分

嫌になる

さっぱりしたいよって

タロットで遊んでみようと思った


以前 タロットで自分を調べたら13死神だった

そうかもな・・って 思いながらも

もしかしたら他で調べたら

星がでるかもよ スタープラチナ出したいよなっと

他のタロットで調べてみた


birthdaytarot.blog38.fc2.com/blog-entry-20.html


叫び




ありがとうございました・・・・・

小学3年生になって転校するまで

近所に同学年の男子がいなかったせいか

ずっと友達は女の子ばかりで

遊びといったらママゴトなどの人形遊び

お絵かきしに近所の図書館に行くのがほとんどだった。

その時の名残か 今でもぬいぐるみや人形の眼を見ると

人形の心が呼びかけてくる気がする


図書館に行った時に

ラックに厚さはないが大き目の写真メインの本があった

アサヒなんとかという写真の雑誌

号によって風景がメインの写真や 外国人の写った写真や

ジャーナリズムにあふれた写真

いろいろとバリエーションがあった

その中にそれはあった

第二次世界 ベトナム戦争

初めてページを開いた時にショックを受けた

人の死

安らかな死ではない

残酷な死

これを見た時に自分の何かが壊れた


もしここでこの写真を見ないで

そのまま思春期を向かえた時に

女の子のグラビアやエッチな写真に興味を

持っていれば それが正常だったのだろうと思う


でも ここに載せてあった写真は違った

男も女もない 大人も子供もない

ひたすら死の世界だった 裸のまま積み重ねられた死体

脚がちぎれて骨が見えている兵士

首のない死体 上半身だけの死体

死体の眼は何処を見ていたのだろうか


その頃の自分には戦争の意味がわからなかった

見てはいけないと思いながら

何か扉の向こうの世界が見えた気がした


自分のまわりにはお医者さんや看護婦さんが多かった

母が元看護婦だったから

それでそれまでは自分も医者になるつもりでいた

人の体の構造がわかる図鑑

そういった本に興味を持っていた

杉田玄白に憧れていた


でも その写真を見ているうちに

いくら一生懸命に人を治しても

戦争になったら簡単にバラバラにしちゃうし殺しちゃう

そんな風に思った記憶がある

シャム双生児の写真も載っていた

無能症の子も

それを見て知った事は

親にも先生にも友達にも言えなかった

ショックを受けるのは自分だけでいいと思った


あの頃、見なければ良かったのかもなとも思う

どうしてもトラウマになっているから

知らないで死んでいける人がいたなら

知らないで死んでいったほうが幸せだと思う


人を助けたいという気持ちと

滅んだほうがいいと思う気持ち


自衛隊に入った時に救難隊を選んだ

もしかしたら自分の中のまとまらない気持ちが

形になった場所がここだったのかもしれない


除隊して何年も経った

ひとつのきっかけから

写真ではなくリアルに

感じる機会が増えた

人の生と死

まだ 答えが見つからない




スラムが破壊され

そこに住む人達を助ける為にお金がいる

自分も少しばかりかお手伝いをしていましたが

追加支援の話が来た

そこの子供達を知っている

気持ち的になんとかしたい

今回は援助しようと準備している


だけど 心のどこかで

 キリがないな・・・

そんな気持ちがある


自分はそこのスラムの子と遊んだ事もある

だから多少なりとも情がある

これから他のスラムも壊され

同じ待遇の子供達が増えるだろう

しかし彼らまでに気がまわらない


 キリがないんだ


そんなところが

カンボジア、バングラディッシュ、中南米・・・

フィリピンもそうだし、日本も公にされないだけで

いるとも聞いた


なんで子供つくるんだろう

なんで子供を産むんだろう

状況が悪いところほど兄弟が多い気がする

死ぬ事を考えて たくさん産んでいるのか

そうとも考えてしまう

生物は危機的状況になるほど子孫を残そうとすると聞く

だったら可哀想と思って助けると

人口のバランスを崩してしまうのではないか

結局 関わらない方が自然なのか・・・


もし現場に行ったら、助けるだろう

そうしないと自分が納得できなくなるから


今、離れたところから支援しているから思う

自分のお陰だとお礼を言ってくれるのは嬉しい

だけど そんな状況で子供を産まないで欲しい

とりあえず産んでしまえば 誰かが助けてくれる

そう思っているなら 産まないで欲しい


全ては助けられないし

全てを助けたとしても人が増えてパンクしてしまうだろう

今、自分は自己満足もはいって支援しているのかもしれない

しかし最終的にパンクしたら もっと悲劇になる

人らしくない事を書いていると思う

だけど 全ての子供の命を救う事は無理だと思う

産む側が考えなければいけないんだ







ケニアのミツンバスラムが壊され

年内に全てのスラムが壊されると聞いた


隣のソマリアの統治の鍵もケニアにあるはず


2012年はケニアの大統領選がある

来年後半にケニアとソマリアに

何か大きな動きが起きる気がする

スラムの破壊後、

国はどうやってスラムの人達をまとめていくのだろうか?

ケニアにも決起が起きないだろうか?

その状況でソマリアをまとめていく事はできるのだろうか?

もしソマリアを統治が出来たならば

魚とラクダ・・・

土地を開拓し、とうもろこしを作って

食料・燃料を生産

仕事場もできる

スラムを縮小していけるかもしれない

他国の不正も明るみにできる

とても興味がある


同時に心配もある

大きな動きがあれば

今、ケニアで働いている日本人、海外の方達

安全面で不安になる

先が見えないだけに心配になる






事故る前までは

バイクに乗っている事が生活だった

朝5時に起きて、6時に仕事を始める

夜11時過ぎにいつもの仕事が終わった後

繋がる時はスポットで別の仕事をもらっていた

帰るのはいつも夜中で

ずっとバイクの上の生活だった

自分は運が良かった

仕事をもらえていたから

一日500km位走っていた

10日ごとにオイル交換をした

メーターは何周したんだっけ

もう忘れた

なんでそんなに走るの?

なんでそんなにお金が欲しいの?

別に走る事もお金も理由じゃなかった

多分 自分とバイクの

限界を試したかった 知りたかったのだと思う

休みが欲しいと思わなかった

誰かと遊びたいということもなかった

何かが欲しいというのもなかった

バイクに乗ると全てのものが動く物体だった

自分の眼と神経の感覚と

タイヤがアスファルトを蹴る感覚で

前に進んでいた

自分以外の動きがゆっくりに見えた

コーナーで曲がる時に

ステップやマフラーがアスファルトを擦った時

火花が散った

その火花の動きもゆっくりに見える

その世界が好きだった


バイクから離れた今

時間が取り返すかのように

早く進む

結局 与えられた時間は一緒だったのかもしれない

今は動く物体と思っていたものに自分もなっている

人に興味を持つようになった

演じる人 歌う人 踊る人

いろいろな人がいる

止まってみて初めて気づいた

別の世界でも限界まで極めたい人達がいた