小さかった時 | betchのブログ

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み~んなに良い事あるといいなぁ
生きていられることに感謝!
素敵な人々との出会いに感謝!!

小さい頃の事 その時の気持ちを思い出した

小学3年になるまで 男の友達がほとんどいなかった

近所に同年代の男の子がいなかったというのもあるが

仲間に入れなかった

入り方がわからなかったのだと思う


保育園にいた頃

テレビのヒーローレインボーマンが流行ってた

月火水木金土日と 7つの化身に変身するヒーローだった

ヒーローごっこでクラスの男子は遊んでいたのだが

テレビを見ていない自分にとっては未知の存在

金があるなら 銀もあるだろうと思い

銀の化身やる!と 仲間に入れてもらおうとしたが

そんなのいないよと 入ることができなかった

他にも タイヤの化身とか 海の化身とか

勝手につくり 入り込もうとしたが

今で言う ウザイという存在だったのだろう

周りに大勢いたが

独りでいた



独りでいると 一緒に遊ぼうと

女子が仲間に入れてくれた

人形遊びとか 積み木で遊んだ

ヒーローとは違い

決まった名前もないし 戦う事もない

人形は自分で名前をつけることができるし

自分自身でアクションすることもないので 危なくなかった

そっちの方がむいていたのかもしれない



そのまま男子の遊びを知らないで

小学生になった

友達は近所の女の子達で

やっぱり人形遊びや 図書館で絵を描いたりとか

屋内で遊ぶ事がほとんどだった

平和であった時だった






小学3年生の時に転校した

全て変わった

なんでこんな目にあうんだ

両手を抑えられて 殴られた

集団リンチってやつだった

毎日 毎日

このままじゃ殺されると本気で思った

前の学校に戻りたい



ただ感触があった

初めては やられるがまま

2回目は 1人泣かした

3回目は 2人泣かした

・・・

今日は体のデカイのから泣かせば もっとたくさん泣かせる

作戦をたてるようになった


最初はいじめられている事がばれないようにしていた

いつの間にか ケンカがばれないようにしていた

リンチがなくなった



近所に外人の男の子がいた

その頃 今より酷く

朝鮮 朝鮮と陰口をたたかれていた

自分と似たものを感じた

初めて遊んだ時 気が合った

それから兄弟のようにいつも遊んでいた






大人になってからも 男同士群れて行動する事が

好きでない

グループというのに嫌悪感があるのかもしれない

男の友達もなかなかつくれない



危険な仕事をしたり 男だらけの世界に入ったのは

子供時代の反動だったのかもしれないが

変わらず 独りでいた

バイク便の仕事が一番あっていたのも

独りで スリルを楽しめたからだと思う




高校時代の友人達が今でも大事にしてくれる

いまだに砕けた話ができない自分に

気を使ってるようにも感じる

こんな何かのストレスの塊のような奴を

それでもいつも呼んでくれる事に

感謝している



最近 何でも話せる人がいた事に気づいた

似ているのかもしれない

味方がいると思うと

楽な気持ちになれる



多分

安堵感から

子供の頃を思い出したのかもしれない

一緒に遊ぼう

その時の気持ちからなのだと思う