今日は休み
雨なのでビデオを借りに行ったら
新しいマクロスの続編があった
前作のストーリーは忘れてしまいましたが
あんまり理解していなかったかも
虫とバルキリーの空中戦、格闘戦が
迫力あった事は覚えていた
あとJUNKO☆の名前がエンドロールにあった
今回もバルキリーが見たくて借りた
ストーリーは難しそうだから、投げていたのだけど
う~ん
語ってくるんだよね
自分に
今の自分に
出てくる言葉がヒットする
今の自分は記憶があいまいなところがある
昨日もそうだった
ボウリングに誘われたが
過去に遊んだ記憶が全然ない
本当に遊んだ事がないかもしれないし
記憶がとんでしまっているかもしれない
それがわからない
だからそれが楽しい事なのかどうかも
判断できない
何か他の人達のように気持ちがのれない
だから楽しそうに演技する
それが自分にはキツイ
結局は嘘
心がない
そんな自分に台詞が語ってくる
敵の虫には脳がない
しかしメインキャラの1人の女の子が言う
「脳が無くたって、心はあるよ」
自分には脳がイカれても
記憶がなくたって心はあるよって
聞こえた
あるシーンで兄貴のような人物が言った
「オレも演技している 兄貴になったり上官になったり
世の中に演技していない奴なんていない
オレもただのガキだ」
前に友人にも言われた同じ言葉だった
自分自身の嘘を肯定してくれた
こんな台詞もあった
「背中は任したっ!」
ちょっと前に自分がブログかツイッターに書いた事だった
返事を返してくれたのか
そして
ネタバレになってしまうが
虫はインプラントで操られてしまう
インプラントがキーワードだった
皆がインプラントで操られていた
自分そのものなのか
体中の金属に疲れていた
これ以上、入れたくないのが本音
実験材料な気分だったところ
ビデオの中から
そんな物取ってしまえよ
自分にサッパリとそう言ってきた
そして コイツも言ってくれた
「ひとりじゃない」
みんなが自分に言ってくれる言葉
このマクロスっていう作品
バルキリーが好きで見たのだけど
それを予想していたかのようなタイミングだった
語ってくる
バルキリーが親友のようにも感じたな
子供の頃から
おまえロボットで一番カッコいいよって
見ていたのだけど
今回は自分がコイツに語られたって感じだ
励まされた
もしかしたら命の無いはずの映像だけど
心を持っているのかもしれないな
いい奴だ
そういえば
今回エンドロールにJUNKO☆の名前はなかった
だけど、歌手が最初の方で
両手を頭の横あたりでパタパタするやつ
あれ ぜったいJUNKO☆の振りだろう
どう見てもそうだ
アニメのキャラだけど前作の記憶残っているのかもね
心があるのかもしれない