ボランティア保険って? | betchのブログ

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今、被災者の皆さんを助けたいという気持ち。


すぐにでも被災地域でのボランティアに行きたいのですが、


被災地域は、まだ多くのボランティアを受け入れられる


態勢が整っていない状況だと思います。


物資の不足。


例えば、ドロを集めても土のう袋が少なく


ドロを集めても山になっている状態。



ライフラインも完全に復活しないと


水関係が駄目だと


仮説トイレがあっても多くのボランティアが集まったら


対応できないと思う。



個人で車で応援に行こう・・・なんて思ったら


今はただの邪魔者になるかもしれない。



今は地域住民でボランティアを行っていますが


多分、被災者の方達はもっと多くの助けを求めている


と思います。


これからが多くの人の助けが必要になるはず。


今は自己完結できる支援ができるように


知識を高めておく準備期間と、


力をためる時かと思います。




これから被災地でボランティア活動に入る前には


どこでもボランティア保険に加入すると思います。


ボランティア保険とは


ボランティア活動におけるボランティア活動者のための


補償制度としての保険。


ボランティア活動中に起きた事故による


ボランティア活動者自身の傷害や賠償責任が生じるものが


補償の対象となります。


社会福祉法人 全国社会福祉協議会(全社協)が一括して


保険会社と締結する団体契約であり、


ボランティア活動保険とボランティア行事用保険があります。



ボランティア登録した時に自動的に加入されるかと思いますが


もしかしたら場所によっては違うかもしれません。


自分の保険は月初めから月末まで有効でした。


無料で登録されました。


例えば3月15日に加入すると


3月31日まで有効です。


その期間は何処の被災地でも保険は有効で


別の被災地に移動しても使えます。


例えば、浦安でボランティア活動をした後に


旭でボランティア活動しても


保険期間中は補償されます。



被災地では危険な地域での


普段行わない作業を続けていくので


気の緩みや、体の疲れで


自分よりも他人に怪我を負わせてしまう可能性もあります。


例えばスコップを使っていたとしたら


後ろの人の存在に気づかないでぶつけるかもしれない。


ドロをはねて顔につけてしまうかもしれない。


単純作業でも早く終わらせようと焦ると


ミスやトラブルの原因になるかもしれません。


疲れる前に休憩が大事だと思います。


特にリーダーになった時は


いろいろな年代の方、男性、女性問わず


一緒に行動するので


その辺に気を使ってあげた方が良いかと思います。


トイレとかを我慢されている方もいますので


仮説トイレを見つけたら


トイレを確認してあげるのも良いかと思います。


リーダーでなくても


もしリーダーの役割が大きいようでしたら


サポートしてあげるのもいいかもしれません。


一日だけの仲間かもしれませんが


チームワークしだいで最高の力が発揮できます。



今は何もできなくても


きっと助けたいという気持ちは


もうすぐ発揮できる時がくると思います。