「ぼくのエリ 200歳の少女」
ロレナさんのブログを見て
面白そうだな~って、観てみました。
ホラー物かと思ったら、ちょっと違う。
いじめられっ子と、頼もしい女の子との
淡いラブロマンスかと思ったら
だんだんとヤバイ方向に・・・・・
個人的に頼もしい少女エリちゃんと自分の考え方がだぶる。
やられたら、やりかえせ。とか、
自分としては当然な考え方で
最初はエリちゃんがすごくいい!
でも行き過ぎるとヤバイんだな~って、
だんだんと思えてくる。
そこにエリちゃんが可愛らしさや健気さで
接近してくる。
守らなきゃいけないんだ、
やらなきゃいけないんだと、
主人公はしだいにダークサイドに・・・・・
なぜかエリと自分を置き換えて見てしまう映画でした。
この先はネタばれになるかな・・・
映画を見終わった後、
この先、
主人公の男の子オスカーもエリの為に
食料を捕らえ続け
犯罪を犯していき
先に歳をとっていき、
いつかは食料になるんだなって
物凄く現実的に見てしまう。
なんか前にも似たような事を書いた気がするけど
吸血鬼の気持ちって、よくわかる気がしちゃう。
いつかは歳を重ねたオスカーも道具になって
エリはまた別の男の子を見つけると思う。
エリの為に最後まで尽くした、あのおじさんのように
男の行き着く先はみんな暗い。
いや・・・現実の女性も変わらないかもよ。
おばさん達とお話したりしていると
本当にたくましい・・・エリ以上かも。
うまくコントロールしてる。
そして旦那さんって、尽くしてもそんなもんなんだ・・・って
思ったり。
先を考えているからなぁ~ 女性は。
そっか! だから吸血鬼の気持ちがわかるんだ!
女性=吸血鬼なのか!?
冗談ですよ・・・
ネタばれというより、見なかった事にして欲しいです・・・
あっ!「仮面ライダー THE NEXT」を借りるのを忘れた・・・