新・東京見聞録 「六本木」 | betchのブログ

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み~んなに良い事あるといいなぁ
生きていられることに感謝!
素敵な人々との出会いに感謝!!

昨日の新・東京見聞録は「六本木」でした。
メンバーはサヘルさんとケイティちゃんの見聞録シスターズ!
アランさんは暖かいところに行っていてお休みです。(笑)
2人のファッションは写真のとおり。
丁度、小雨かみぞれが降った時ですね。寒いけど頑張れ!


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サヘルさん
「それにしても賑わっているね~」
「いつ来ても人がすご~い!」
「今日、どういったところがあるかなぁ~?」


ケイティちゃん
「なぁ~~♪」


サヘルさん
「わくわくする!」


ケイティちゃん
「う~ん!」


サヘルさん
「いがいとお店多いね!」


ケイティちゃん
「ね~ 見て見て!」


サヘルさん
「あっ!」
「同じところもしかして気づいた?」


ケイティちゃん
「うん、気づいたぁ?」


サヘルさん
「気づいた!」
「これ見てください。」
「舞台・TV・演劇用の化粧品だって」


お互い指をさしあって確認するサヘルさんと、ケイティちゃん。
化粧品屋さんの中に入っていきます。


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サヘルさん
「こんにちは!こちらのお店の方ですか?」


中島さん
「はい、そうです。」


サヘルさん
「あの、すいません。お忙しいみたいで・・・」
「今、奥に案内されて舞台用の化粧品があると・・・」


中島さん
「ええ こちらですね。」


サヘルさん
「あぁ~ 本当だ!見てください。」
「こんなカラフルな化粧品ないですもん。」


ケイティちゃん
「すごい 青とか紫とか」


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サヘルさん
「これで歌舞伎俳優さんみたいにポイントで目元を
 青くしたりするわけですか?」


中島さん
「普通のアイシャドーをちょっと濃くね。」
「感光色素が入っているの。この中には。」
「ライト負けしないわけ。」


サヘルさん
「そっか!舞台でライトが・・・」


中島さん
「ライトが強いでしょ。ライト負けしないで色が出るわけ。」


サヘルさん
「へぇ~ おもしろい。」


中島さん
「そういう特徴が舞台用にはあるんです。」


こちら1945年創業のオリエンタルコスメチックスさんです。
一般用化粧品に加え、舞台役者用のメイク道具も扱っています。
おしろいや、ツケヒゲなども扱っています。


サヘルさん
「どういった有名な方がここに?」
「なんかTVで見る大スターとか・・・」


中島さん
「山田五十鈴さんとか」
「古い人は杉村春子先生 文学座のね。」


サヘルさん
「はい・・・」


中島さん
「みんな年齢がちがうから、わからないんじゃない(笑)」


サヘルさん
「後ろにある鏡。
 女優さんがみんなあれで化粧していましたよね。」


サヘルさんが発見した鏡に
特別にサヘルさんが座らせていただく事に。


中島さん
「こうして(ライトを)つけて明るくして・・・」


サヘルさん
「すご~~い!」

こちらの鏡、舞台の照明と同じ光で照らす事ができます。


中島さん
「こういう風に動かすとディスコの証明のように・・・」


サヘルさん
「すごい!」
「って事は、ここで実際に自分に合うステージ・・・」
  と、言いかけながら・・・


「見てぇ~ 私、今、輝いていますね~~」
  自分に酔っています・・・


中島さん
「はい」


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サヘルさん
「これで確認して」
「自分に必要な色とかを確認していくんだ。」


中島さん
「はい。でね、あの~女優さんがやっているのはこれですけど。」
「フィクサー」
「証明が当たったり時間がたつとメイクが崩れますね。」
「それをキープしましょうというのがあるんです。」
「シュッシュッとやるだけです。」


中島さんが小型の霧状にスプレーするフィクサーを
サヘルさんのお顔にシュシュッと何度かします。


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サヘルさん
「プ~ッ!」
「本当にシュシュッじゃないですよ。」
「やりすぎじゃないですか?」
  口に入ってしまったのか、プッとふくサヘルさん。(笑)


中島さん
「フフッ」
「だけどね、これは透明の液体なんですけど
 キュって瞬時になんていうの・・・肌に吸い付く」


この商品「メイクアップフィクサー」3150円です。
サヘルさん、どんな味したのかな?
さらに・・・


中島さん
「これは皆さん何かわかりますか?」


中島さんが弧を描く2つの道具を見せます。


中島さん
「お鼻を高くする道具なんです。」


サヘルさん
「お鼻を高くするってメス使わずに?」


こちら「プリティノーズ」7140円です。
早速、サヘルさんが試して見ます。
サヘルさんがこの道具を鼻にいれていきます。


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サヘルさん
「この形でいいのですね。」
「お見苦しいのすみません。」
  いえ、こちらこそすいません・・・
  ここのカットは撮りませんのでご安心を。


中島さん
「まっすぐ入れるだけでいいの。」


サヘルさん
「変わりました?」


中島さん
「(元々)お鼻高いですもんね~」
「変わった~!」


サヘルさん
「でも、なんかスペイン人になった気がする。」


中島さん
「すごく横顔が違います。」


サヘルさん
「見てください。まずこちらが入れたほうで~す。」
「そしてこれがまずビフォア~、これが自分の鼻です。」
「アフター、こちらが入れました。」
「どう?ケイティ?」


ケイティちゃん
「変わったね~」


中島さん
「綺麗!やっぱり入れたほうが綺麗。」
「もともと美人さんでいらっしゃるけど・・・」


サヘルさん
「そう言われると、私いれちゃいますよ。」


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自分の眼で見た感想は、サヘルさん元々鼻高いですからね。
どっちでもいいんじゃない!?
けっこう大きい道具なので、鼻にいれて痛くないのかが不思議です。
役者魂なんですね~。




二人は次の場所に向かいます。


サヘルさん
「いがいと六本木って面白いね!」


ケイティちゃん
「おもしろ~い!」


サヘルさん
「ごめんケイティ」
「この文字って出雲大社って読むよね?」


ケイティちゃん
「うん!どう考えても出雲大社って。」


サヘルさん
「出雲大社って、あの有名な出雲大社でしょ。」
「東京にあるわけなくない?」


ケイティちゃん
「六本木にないよね。」


縁結びの出雲大社が六本木になぜ?


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サヘルさん
「出雲神社ていうのを見てきたのですけど」


小林さん
「はい」


サヘルさん
「こちら出雲でよろしいのでしょうか?」


小林さん
「はい。ここが出雲大社でございます。」


サヘルさん
「出雲大社・・・でも、出雲大社のある場所と違いますよね。」


小林さん
「そうですね。ここは出雲大社の東京出張所でございます。」


サヘルさん・ケイティちゃん
「出張所!えっ支店?」


こちら出雲大社の東京出張所で都内ではここにしかありません。


サヘルさん
「わざわざ島根に行かなくても、この六本木のど真中で
 出雲大社と同じご利益を得る事ができるということですか?」


小林さん
「そうです。その通りでございます。」


ケイティちゃん
「ヤッター!」
 拍手するサヘルさんとケイティちゃん!


早速2人も参拝する事に。
まずは従来どおり、水で手や口を清めます。
そして・・・


サヘルさん
「あれ?」
「ちっちゃい!」


小林さん
「こちらがですね。ちいさいですが
 祓いの社(はらいのやしろ)と言って。」
「さらに身を清めていただける神様達が鎮まっています。」


サヘルさん
「あれ?ここにある、このフサフサ?」
「これ何ですか?初めて見ました。」


ケイティちゃん
「アクセサリー?」


小林さん
「これはですね。祓い串(はらいくし)と言いまして
 さらに清める為のお祓いの串でございます。」
「目に見えない部分をさらに清める為に
 これを使ってお払いしています。」


サヘルさん
「それを持つところって、お客様が持っていいのですか?」


小林さん
「そうですね。」


ケイティちゃん
「なんか普通やってもらうね。」


小林さん
「普通は神主さんがやりますけど・・・
 ちょっと参拝者でしていただいていると。」


サヘルさん
「ステキ!どうやってやるんですか?」


小林さん
「まず、これを取っていただきまして」


サヘルさん
「取ってよろしいですか?」
「初めてです。失礼いたします。」
「おぉおぉ~~」


小林さん
「で、心の中で祓いたまえ 清めたまへ と思いながら
 3度こうやって振ってください。」


ぎこちなく祓い串を振るサヘルさん。


サヘルさん
「何回やるんでしたっけ?」


小林さん
「それで結構です。」


サヘルさん
「あっ・・。意外と・・・」


小林さん
「(笑いながら)そうですね!」


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ケイティちゃんも続いて振ります。
参拝者自らが触れるのは出雲大社にもなく
珍しい参拝なのだそうです。
続いて、いよいよ本殿へ。
サヘルさんが手を合わせると・・・


小林さん
「ここは昔からの拝礼作法がありまして
 二礼四拍手一礼なんですね。」


ケイティちゃん
「四拍手?」


小林さん
「はい、4回手をたたくのです。」


サヘルさん
「なぜ4回なんですか?」


小林さん
「文字の無い時代からですね。
 ずっと続いている拝礼作法でございまして。」


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この作法、古くからの言い伝えだけで残っている為
なぜ四拍手なのかは不明だそうです。
 
ここで番組モニターの募集です。


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続いて2人は老舗のイタリア料理店「ニコラスピザハウス」さんへ。


サヘルさん
「どうしたの?」


ケイティちゃん
「かわいらしいなって思ったら」
「日本に初めてピザを紹介しましたって書いてあるよ!」


サヘルさん
「あっ そうなの? 私知らなかった。」


こちら1954年創業で日本で初めてピザをだしたお店です。
六本木が日本最初のピザだったんですね。
ピザのトッピングは50種類の中から選びます。
二人は人気ナンバーワンのアンチョビ、玉ねぎ、ピーマンの
はいった「レギュラーピザ」1680円を頂きます。


店員さん
「お待たせしました。」


サヘルさん
「いがいと見た目がシンプルで、なんかキレイですね!」


ケイティちゃんがピザを取ります。


サヘルさん
「うわ~、すっごい!」
「見て見て見て~!」
  ピザのチーズがとろりとして、長く伸びます。


ケイティちゃん
「いただきます!」
「う~~んっ」


サヘルさん
「だいじょうぶ?」


ケイティちゃん
「このチーズすごくおいしいよ!」


サヘルさん
「ほんとう~?」


ケイティちゃん
「味がこゆい。(濃い)」


店員さん
「オランダ産のゴーダチーズを100%使っております。」


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チーズや生地は創業当時のまま、ゴーダチーズを使う事で
こってりと食べ応えのあるピザができるそうです。
リピーターのお客様も多く40年以上来ているお客様も
いらっしゃいます。
子供の頃から来ているお客様は、子供の頃でも一番いい服を着て
一大イベントとして食べに来られていたそうです。


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続いて2人が鳥居坂を登っていくと


サヘルさん
「あ~~っ」
  坂を歩いてちょっと疲れぎみ
「あれ!なにこれ?」
「ザ・インターナショナル・ハウス・オブ・ジャパン?」


ケイティちゃん
「国際文化会館」


サヘルさん
「ちょっと、私たち外国人よね。」


サヘルさん・ケイティちゃん
「インターナショナル」


サヘルさん
「入ってみたくない?」


ケイティちゃん
「はいってみちゃう?」


サヘルさん
「入ってみようか! じゃ行こう!」


ケイティちゃん
「行こう!」


「国際文化会館」の建物の中に入ってきた2人。


サヘルさん
「すいません。どういった場所かわからずに
 上がってきたんですけど。」
「こちらなんですか?」


坂路さん
「はい。日本と海外の文化交流などを増進する為に
 できた施設でございます。」


サヘルさん
「じゃ 普通に私たちも入って来られる場所なんですね。」


坂路さん
「一応、会員制の施設ではあるんですが
 レストランとかご宴会場に関しては
 一般のゲストの方もご利用いただけます。」


ケイティちゃん
「なんか外も緑がいっぱいでね。」


サヘルさん
「ねぇ~」


坂路さん
「こちらが小川治兵衛が作庭しましたお庭です。」


サヘルさん
「小川治兵衛さん?有名な方なんですか?」


坂路さん
「そうですね。日本では屈指の造園家でございます。」


二人は外に出て庭園を早速拝見させていただきます。


サヘルさん・ケイティちゃん
「お~!」


サヘルさん
「すごい!日本庭園だ~!」


坂路さん
「まもなく春になりますけど、こちらの正面とあちらの奥が
 桜の木になっていますので桜が満開で・・・」


サヘルさん
「ってことは隠れスポット お花見の・・・」


ケイティちゃん
「穴場?」


サヘルさん
「そう!穴場」


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サヘルさん
「六本木っていろんな音がするけど・・・」


ケイティちゃん
「ビルばっかりのところだよね。」


サヘルさん
「そう。でも耳をすますと水の流れ鳥の鳴き声だったりとか
 日本庭園という素晴らしさ!を、感じられるよね!」


二人は丘の上の絶景スポットに案内されます。
春になると満開の桜の木と東京タワーのコラボが楽しめます!
ここで夜桜見てみたいです。


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サヘルさん
「うわ~~っ!」
「すっごい見て~」
  とても広い庭園を見て感動するサヘルさん。


坂路さん
「ちょうどこちらの上が桜の木で春になると
 満開になるんですけど」


サヘルさん
「何ここ絶景じゃないですか~」


坂路さん
「建物も全景が見えます。」
「こちらの下には池が望めるようになっています。」


サヘルさん
「という事は、下にもポイントがあるんですか?」


坂路さん
「そうですね。」


サヘルさん
「じゃ まだ見れるところがあるんですか?」


坂路さん
「はい。あります。」


サヘルさん
「やぁだ~ もう~」
「じれったいな~」


ケイティちゃん
「もったいぶらないで。」


サヘルさん
「連れてってください。じゃぁ」


坂路さん
「失礼しました。」


そして二人はとっておきのスポットへ!


坂路さん
「こちらが手前どものフレンチレストラン「SAKURA」と
 申します。」


サヘルさん・ケイティちゃん
「おぉ~~っ!」


サヘルさん
「とっても今衝撃的な
 (この上は)さっき私達がいたところですよね。」


こちらのシェフは国連大使の公邸で料理長を長年勤め
世界の要人達の下をうならせてきたフレンチの達人。
ランチコース3150円です。
ケイティちゃんが頂きます。
カモ肉の料理を食べながら、


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ケイティちゃん
「(パリッパリッ)すごくパリパリ。」


サヘルさん
「聞こえた!なんかパリッパリッて聞こえた!」


ケイティちゃん
「聞こえた?でも柔らかい~。う~ん。」


シェフ
「油っぽくないんですよ。油は全部抜いています。」


サヘルさん
「えっ?」


サヘルさんも食べて感想を・・・


サヘルさん
「カモ肉って油こくって、重いのかなと思っちゃうけど」
「これはとっても柔らかくて食べやすい。」


ケイティちゃん
「素敵だね~」


サヘルさん
「ねぇ~ いいね!でも、味も本当に美味しいけれども
 バックを見ると景色も最高・・・」


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こんな感じでした。舞台俳優のお化粧を試したり
お参りしたり、おいしいピザを食べて
ひょんな事から高級レストランでセレブ気分を!
女の子同士で楽しい冒険でしたね!