生駒のバイク乗り -27ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

BMWのF900RとF900XRが発売となった。

 

 

去年のEICMAに出ていた頃はあまり注目していなかったが、改めてスペックを見るととても魅力あるモデルであることがわかった。

 

エンジンは2018年にリリースされたF750GS/850GSをベースとしているのだが、+2mmボアアップしただけではない、まったく別物のエンジンに仕上がっている。

 

まず360度クランクから270度クランクに変更されているのがでかい。

 

360度といえばボクサーエンジンに近いフィーリングに対し、270度クラインクは90度Vツインエンジンのような味付けになっている。

 

これは多くのメーカーが並列2気筒エンジンに採用していることから、最近のトレンドに乗ったかたちとなっている。

 

そのため、前モデルと比べてかなり軽快なエンジンになっていることがうかがえる。

 

そして1番注目したいのは 「これでもか!」というほど電子制御をまとっていながら、同クラスのバイクと同等の価格に抑えられているところだ。

 

RとXRどちらが好きかと言えば、どちらも捨てがたいのだが、ここではRということにしておこう。

 

F900Rは7度傾くと自動的にコーナーリングランプが点灯するようになっている。

 

 

最近多い爬虫類ではなく、まるでトランスフォーマーのようなフォルムがかっこいい。

 

ベース、スタンダード、プレミアムラインと3つのグレードが用意されているが、最上位グレードのプレミアムラインでさえ税込み133万3000円である。

 

プレミアムラインは以下の装備が備わっている。

 

・キーレスライド
・グリップ・ヒーター
・ナビホルダー
・クルーズ・コントロール
・メインスタンド
・インテグラルケースホルダー
・ダイナミックESA(電子制御リアサスペンション)
・ヘッドライトプロ
・ギアアシスタントプロ(クイックシフター)
・ライディングモードプロ
・アダプティブヘッドライト
・DTC(ダイナミックトルクコントロール)
・ダイナミックエンジンブレーキコントロール
・ウインドシールドピュア
・ABS プロ
・TFT液晶

・ETC2.0

 

これ以外に何があると言うのか!!

 

これはとても「買い」ではなかろうか!

 

軽いミドルクラスを探しているワタシにとっては、ヒジョーに魅力的なモデルである。

 

今度ディーラーに試乗に行ってこようと思う。

 

優柔不断と言われようが、まだまだMYバイク選びは迷走しそうである。

 

新型コロナウイルスの影響で、東京と大阪のモーターサイクルショーが中止となった。

 

 

残念な限りだ。

 

しかしこれ以上感染を広めないためにはいたしかたないことだと思う。

 

今回のモタサイは特に楽しみにしていた。

 

次期MYバイクについてやっと決めたからだ。

 

まだ発売されていない、そのバイクを見るのを楽しみにしていた。

 

この感じは2013年にK27を買ったときに良く似ている。

 

モタサイにはまだ見ぬ90周年モデルのK27を見に行ったもんだ。

 

今回は行けなかったが、同じようにGW明けにはMYバイクとなっていることを願う。

 

今年発売されるバイクの中で個人的に注目しているモデルがある。

Moto Guzzi V7 III Racer 10th anniversary である。

 

もちろんシリアルナンバー入りの限定車である。

 

理想を言えばこのようなカフェレーサーに乗りたい。

 

しかしセパハンは昔FZR1000に乗っていた時に止めようと思った。

 

腕の痺れが治まらなかったからだ。

 

それからセパハンのカフェレーサーは体に合わないと決め付けていたのかもしれない。

 

でも最後のバイクくらい一番カッコいいと思うバイクに乗りたい。

 

ということで、カフェレーサーを選択肢に入れて、改めて次期バイクを考えることにした。

 

現時点で最高のカフェレーサーと思うのは、THRUXTON TFC である。

 

 

これ、750台限定で、残念なことに、発売と同時に完売している。

 

そもそも250万もするバイクは買えない。

 

あくまでも理想である。

 

でもTFCではないTHRUXTON RS ならぎりぎり射程圏内だ。

ロケットカウルは小回りがきかなくなるのでなくてもよい。

 

しかし1200ccはちょっと大きすぎて扱えない。

 

大きさは DUCATI  Scrambler Cafe Racer くらいがちょうどいい。

 

 

 

しかしこれはベースがスクランブラーなのでカフェレーサーとは言いにくい。

 

サイズ的にあとは、SV650X

 

W800 CAFE

Royal Enfield Continental GT 650

 

・・・このぐらいしかない。

 

カフェレーサーはカスタムした結果なので、最初からカフェレーサーのモデルは少ない。

 

運動性能も重視するとSV650Xになるだろう。

 

しかしこれも生粋のカフェレーサーではない。

 

4気筒以外でミドルクラスのカフェレーサーってこれ以外にあるだろうか・・・

 

やはりカスタムするしかないのか・・・

 

まだまだ迷走しそうである。