生駒のバイク乗り -26ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

最近遠近両用メガネを導入した。

 

メガネブランドは J!NS である。

 

J!NSはとにかく安くてコストパフォーマンスが高い。

 

 

品番:MRF-18A-037 の【Rubber Modern Airframe-Slim-】である。

 

レンズ込みで5000円からある。

 

遠近両用レンズはオプションで+5000円となるが、それでも1万円というのは破格だ。

 

このメガネに至るまで、ライダー用遠近両用メガネは何がいいか考えた。

 

まず最初に、軽いことが一番重要だと思う。

 

当然のことではあるが、軽い方がずれ落ちにくい。

 

バイクに乗っていると頻繁にメガネを上げることは避けたいからね。

 

次に、フレームの縦幅が長いこと。

 

遠近両用累進レンズの場合は以下のようになっている。

縦幅が長いと常用する遠方部を広く確保できるようになるからだ。

 

それに適したフレーム形状はボストンタイプだ。

 

ボストン形状は下図の白線分だけレンズ上部が盛り上がっているので、前傾姿勢時に目がレンズをはみ出さなくて良い。

 

 

またテンプル(つる)は細くて差し込みやすく柔軟性のある素材が良い。

 

鼻パッドはフレーム一体型の方が良い。

 

それは目とレンズが近くなって、必然的にレンズを通した視界が広くなるからだ。

 

広くなるとレンズの端の歪んだ部分が気にならなくなり、バックミラーが見やすくなる。

 

あと最後に参考までに言うと、度数を少し上げた方が良い。

 

普段つけているレンズは室内やパソコンが見やすい中距離用だと思う。

 

そうなると遠方の標識はクリアに見えない。

 

最初は常用しているメガネの度で作ったのだが、実際につけて走ると、標識のクリア度が物足りないばかりか、夜間には前の車のナンバープレートもはっきり見えず怖かった。

 

それですぐに両眼の度を-0.5上げてもらったら、まったくクリアで良好な視界となった。

 

つまり遠近両用なんだから遠方レンズは思い切って遠方だけ見えれば良いのだ。

 

そしてスマホナビは近方レンズを通すのでクリアに見る。

 

今回のメガネはとても良かったので、定期的に配信されるクーポンで、もう1本買ってもいいかなーと思っている。

 

実は今年に入って4回もパンクしている。

 

最初は宝山寺の駐車場からの下りだった。

 

フロントタイヤがパンクしたのだ。

 

スピードが出ていたのでコケるかと思ったが、直線だったので何とかこらえた。

 

それで宝山寺の休憩所前でチューブを交換した。

 

 

そして交換後、走り出して100mもしないうちにまたパンクした。

 

おそらく最初のパンクの影響でリムが噛んでタイヤに穴が開いていたのだろう。

 

予備のタイヤは持っていなかった。

 

宝山寺からビンディングシューズで徒歩で帰るわけにもいかず、家に電話して車で迎えに来てもらうことにした。

 

タイヤとチューブを交換して、それから1ヶ月くらいはなんともなかったのだが、家から3キロくらいのところでまた急にパンクした。

 

 

そこからである。

 

パンクが止まらなくなったのは。

 

 

交換しても交換しても走り出して数キロでパンクしてしまう。

 
いつもタイヤが破けるようにパンクするのだ。
 
タイヤを回しても当たっている部分はない。
 
もちろんリムに傷など見当たらない。
 
もうお手上げである。
 
タイヤ代だけでもバカにならない。
 
こういう時に自作すると自転車屋さんに頼れないので苦労する。
 
早く解決しないとこの冬は自転車に乗れないようになってしまうじゃないか。。
 
 
 

MT-07 2020モデルが発表となった。

 

 

予想通りブルーのみのカラーリング変更である。

 

スペックに変更はない。

 

これ去年発表していたら買っていただろうな。。

 

でももう今は買わない。

 

やはり乗るからには、人かかぶらないようなバイクにしたい。

 

 

同時にMT-10も発表されている。

 

 

価格に変更はなく、MT-07が79万2000円、MT-10が170万5000円

そしてMT-10 SPが203万5000円!!

 

MT-07がいかに安いかが伺える。

 

というか、そんだけスペック差あるのかと言いたい。

 

確かにMT-10の電子制御は素晴らしいことは周知であるが。。

 

 

しかしヤマハ、、新型ウイルスの影響で一部工場停止しているのに供給が間に合うのだろうか。。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200303/k10012312111000.html