生駒のバイク乗り -20ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

今日は林道仲間と地元で有名な林道コースである "エデン" に言ってきた。

 

ルートは山城の淀村から入って不動川砂防歴史公園で休憩、天神川を遡って万灯呂を周回し、R62から掛谷林道、そしてR307経由でエデンに入るルートである。

 

奥山田林道に入る前に、エデンの名前の由来でもある喫茶エデンを抜けて、ライダーズカフェ "ダブルエム" にお邪魔した。


 

今回のメンバーは5人である。

 

林道は2日前に降った大雨の影響で、水溜りがいっぱいで、ダートは水を含んでズルズルだった。

 

ダブルエムに着いた時はもうパンツがドロドロになっていたので外のテラス席は陣取ることになった。

 

その後、またエデンに戻り、ビューポイントで休憩した。

 

 

遠くに琵琶湖が見えた。

 

 

M井君は若狭湾か?と聞いてきたので、みんなで笑った。

 

その後はR422まで激坂を下り、ワタシも久々に前回り受身でコケた。

 

M井君はドリフのコントのように4回もコケていた。

 

それで、みんなお腹いっぱいになり、ツーリングは終了。

 

あとは帰るだけになった。

 

 

今回はお天気もそれほど暑くなく、林道ツーリングとしては最適であった。

 

カフェレーサーと言えば、革ジャンである。

 

革ジャンと言えば、昔からKADOYAに決まっている。

 

学生時代にKADOYAは憧れであった。

 

だからいつかはKADOYAと思っていた。

 

KADOYAは変なワッペンやメーカーロゴが付いていない"硬派"なところが好きだ。

 

ということで、KADOYA大阪店にいった。

 

特に革ジャンはフィット感命だから、買うときは試着したいからね。

 

先にホームページを見て、目をつけているのがあった。

 

 

カッコいいのはこの色!

 

革ジャン=黒というのはありきたりなのでちょっと変えたかった。

 

あとフロントがセミダブルであること!

 

ダブルだと本郷猛かワイルドセブンになってしまう。

 

セミダブルだとさりげなくアシンメトリーで、暑いときに開いて走ることができる。

肩肘背中にCE規格のプロテクターポケットがあり、実際にプロテクターを入れて試着するとLLがジャストフィット。

 

しかし肝心のネイビーのLLはなく、黒のLLで試着した。

 

色つきはあまり作らないそうで、売り切れたら終わりだそうだ。

 

しかし店員さんは調べてくれて他店に在庫があるとのこと。

 

それで悩んでいると、国内にあと3着のみですと言われ、これが背中を押すことになった。

 

在庫のある福岡支店から宅配で送ってくれることになった。

 

 

やはり縫製が丁寧でさすがのクオリティーである。

 

ファスナーはYKKでありながらKADOYAの名前入り。

 

 

袖のファスナーは風でパタつかないようパタンと倒れるタイプ。

 

 

そして軽いし柔らかい!

 

実際に走ってみると、朝は寒くて防風インナーが必要であった。

 

昼間になると、止まると暑いが走るとスーッとして気持ちいい。

 

これなら真夏でも大丈夫だと思った。

 

やはりレザージャケットはテキスタイルジャケットでは味わえない安定感がある。

 

今回はバイク購入のキャッシュレス還元で買えたのだが、冬の革ジャンもKADOYAで揃えたくなった。

 

今日はセローに付けていたETCをVITPILENに付け替えた。

 

まずはセローから取り外し。


 

スペースが空いたんでここは予備の工具を入れることにしよう。

 

次は取り付けるVITPILENのETCの位置。

 

テールカウル下のこの場所しかないんだよな。

 

 

ギリギリです。

 

もう何も置けません。

 

電源はテールランプから取ってもいいんだけど、アンテナを前まで這わすことを考えると、ヘッドライト奥にあるアクセサリー電源から取る方が正攻法でいいと思った。

 

後ろから前までケーブルを這わせるにはタンクを外さなくてはならない。

 

タンクを外すにはまずタンクカバーを外さなくてはならない。

 

最初の難関がこれだ。

 

 

これを外すにはコツがあって、そのコツは、

 

割る覚悟で引っ張る!

 

これしかないです。

 

あとは見たままなので簡単に外れます。

 

 

ちょっと持ち上げるとケーブルが通せそうだったので、タンクは外さなくて済みそうだった。

 

ヘッドライトの奥を開けると、これがACC端子。

 

 

ACC1とACC2がある。

 

まず簡単に通電テストすると、ACC2はスイッチ連動だったが、ACC1は常時通電していた。

 

ACC1は盗難防止装置など、電源を切っていても供給可能な電源端子である。

 

スマホのUSB電源も取るつもりでいたから、これは想定外だった。

 

ETCはACC2から取るとして、USB電源を取るACC1もやはりスイッチ連動にしたい。

 

それで、エーモンのコンパクトリレー3234を使用することにした。

これで門真2りんかん往復1時間のロスタイム。

 

ACC2からリレー電源を取るためのY字接続端子を自作した。

 

これで、ACC2と連動して、ACC1から電源が取れるようになった。

 

アンテナステーはタナックスのMF-4705を使用し、ウインカーの平らなスペースに両面テープで貼り付けた。

 

 

USB電源は1ポートあたり最大5V/2.4A取れるデイトナのバイク専用電源を使用。

 

嬉しくなってちょっと走ってきた。

 

 

テストしようと思って出かけたのに、あまりに嬉しくて、高速を通るの忘れていた。

 

またUSB電源を使用するにも、スマホステーがないことに気が付いた。

 

なのでそのテストはまた今度。