前田敦子さん。

少し早いですが、卒業おめでとう。

あなたがいたから、AKBグループがここまで来たと思います。

あなたのおかげで、AKBを応援する事が出来ました。

これからも応援させて下さい。

心から、本当にありがとう。





さいたまスーパーアリーナの千秋楽に行って来ました。


そして、最後に衝撃的な発表をご本人の口から聞きました。


AKB48前田敦子さん、卒業。


東京ドームが決まったと知った時、主要メンバーの数名が卒業を発表するのではないかと思っていましたが、まさかこのタイミングで、更に前田敦子さんだとは思いもしませんでした。

終演後6時間が経ちますが、未だに喪失感が押し寄せています。

「私から・・・」と言った時、会場の誰もが”卒業発表”と分かったはずです。

発表後にダブルアンコールで”会いたかった”が歌われましたが、自分の中でこんなに盛り上がらない”会いたかった”は初めてでした。

ですが、前田さんが自ら考えて出した結論です。私は素直に卒業を喜び、祝福したいと思います。


第1回選抜総選挙で「人生をAKBに捧げる」と言った前田さん。

「ここにいる沢山の後輩のためにも、私が卒業して歩き出さなきゃいけない」

人気絶頂となったAKBのエースが、自ら外の世界に出てAKBの為に成功の前例を作らなくてはなりません。

卒業をして、違った形でAKBに人生を捧げる覚悟なのでしょう。

AKBの未来を背負っての卒業。

彼女が抱えている物は、計り知れない大きさなのだと思います。

前田さんには”尊敬”という言葉しか出て来ません。

残されたメンバーの皆さんは、この思いを繋いで行く事が出来るのだろうか。

エースがいなくなることでプレッシャーも更に増えるでしょう。

心配は尽きませんが、「前田敦子」がいなくなる事で更なる成長を遂げると信じています。

きっと、彼女もそれを望んでいるはずでしょうから。

栄村に震度6強の地震が襲ってから今日で1年が経ちました。

前日に起きた東日本大震災の陰に隠れていますが、全壊33棟、半壊169棟、一部損壊486棟、非住家は全壊156棟、半壊134棟という甚大な被害をもたらし、死者が出なかった事が唯一の救いです。

そして今も村外に避難されている皆さんや、49世帯104名の方々が仮設住宅での生活を余儀なくされているそうです。

報道などではあまり扱って頂けませんし、AKBの皆さんは触れても下さいませんが、まだまだ支援が必要な地域です。

東日本大震災の事はもちろんですが、栄村の事も決して忘れてはならない事だと思います。




がんばろう日本
未曾有の大災害から一年が経ちました。

まだ瓦礫の山が残り、様々な爪痕を残している被災地の映像を見ると胸が締め付けられ、原発事故で故郷を離れなければならなくなった皆さんを思うと、当たり前の事を当たり前に出来ている事を申し訳なく思います。



自分は何かの役に立つ事が出来ているのだろうか?



実際は少しばかりの義援金で協力する事しか出来ていません。

改めて無力さを実感し、腹立たしく思います。



改めてお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表すると共に、被災された皆さんが少しでも早く平穏な日々を送れるよう、心から願っております。