素人が偉そうなことを、言いたい放題言ってみるシリーズ そのいくつ目か忘れた。その2



さいたまスーパーアリーナには入場開始後に会場に到着した事もあり、非常にスムーズに入場が出来ました。

グッズ売場も拍子抜けするほど空いており、全く待つことなくお土産を購入。

西武ドームの1時間半待ちは何だったのだろうか。笑

ただ非常に細かい事ですが、グッズ売場から会場に向かう道(信号のある道路を渡らなくてはならない)では、関係の無い方々に迷惑が掛らないようにした方がいいと思いました。

信号待ちの時に私を含むファンが歩道を占拠してしまうので、通りかかった一般の方々の通るスペースが無い。

実際に通れずに困っている人がいました。

AKBファンには常識が無いと思われると良くない。

私も気を付けなければならないと反省しました。



開演は17時の予定でしたが、結構遅れました。

15分位までは覚えていますが、正確にはチェックしていません。

5分程度なら良いと思うが、あそこまで遅れるのなら多少のアナウンスがあってもいいとは良いと思います。

事情があるとは思いますが、遠方のファンが帰る為の交通事情も考えて欲しい。

時間が押した結果、予約した電車やバスに間に合わないため途中で帰らざるを得ない、なども十分あり得ます。

今回の場合で言えば、もし途中で帰ってしまっていたら前田敦子さんの卒業発表を聞けなかったという、取り返しのつかない事態に。

コンサートの開演時間は押すのが当たり前。と言う感覚は止めて欲しい。

まあ、以前東京ドームにマドンナを観に行った時は何のアナウンスも無く1時間遅れたので、それよりはかなりましだと思いますが。笑



そして、今回のコンサートで一番不満だったのが・・・音響の酷さ。

生歌とMCは良かったのですが、それ以外は歌声が全部同じに聞こえました。

しかもキンキンキャンキャンと非常に不快な音域でしか聴こえて来ず、聴くに堪えませんでした。

特に最初の2曲については音がバラバラでせっかくの生演奏が台無し。

微妙ではありましたが、スクリーン映像より音が遅れて来る”音ずれ”もありました。

耳が慣れた頃には何とかなりましたが、それでも「初○ミク」にしか聞こえません。

会場が持つ特有のものかもしれませんが、歌を聴きに行っている身としては残念と言うしか言葉が見つかりませんでした。



あと一つありますが、私がちょっと許せないと思った事です。

そんなことまで・・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんがどうしても書きたいのですみません。



ライブ中に会場全体を見渡していたらアリーナ後方の通路を歩く関係者が。

スーツのスラックスのポケットに左手を突っ込み、何人かを従えてダラダラ歩いていた。

メンバーがステージで一生懸命歌っている最中です。

一体どんな感覚を持っていたらライブ中にファンの視界の前を堂々と横切るのか。

偉い人なのか何なのか知りませんがこちらには一切関係ない事なので、自己顕示したいのであればそれに相応しい別の場所でやって頂けたら幸いです。

当然、移動をしなければならない事も有るでしょうが、その消えて行った裏を通るか、それが出来ない状況の時はもっとお気を使って下さる様、心よりお願い申しあげます。

頭を下げながら駆け足したり、なるべく邪魔にならない場所を歩く事くらいの配慮は出来ると思います。

ファンに対してはもちろんですが、ステージのメンバーにも失礼極まりない行為でした。




相変わらず文句ばかりで申し訳ありませんでした。

さいたまスーパーアリーナのレポ?はこれで終了したいと思います。

お付き合い下さり、ありがとうございました。
素人が偉そうなことを、言いたい放題言ってみるシリーズ そのいくつ目か忘れた。



今回のコンサートは、西武ドームの時に比べ非常に満足度が高かった。

ですが、会場全体に”伝える”という意味では、やはりこの位のキャパが限界なのではないのだろうかとも思いました。

西武ドームの最終日よりも格段に良かったのですが、敢えて苦言を言わせて頂きます。

それは、メンバーの皆さんほぼ全員が、遠い席への意識が薄いと感じた事です。

私の周りの席も、終始どこか盛り上がりに欠けていました。

”おひとりさま”がまとまったブロックと言う事もあるかもしれません。

ですが、上手い表現が見つかりませんが、何か疎外感に近いものを感じました。


それには3つの理由があります。


1、顔が識別できる、かつ、目線より下の範囲の人たちに向かってパフォーマンスをしている。
  ステージでも花道でも同じです。

  これは、キャパの小さい劇場で育った弊害だと思います。
  もしかしたらご本人たちはそれに気付いていないのかもしれません。
 
2、口パク(あくまで疑惑)
  渡辺麻友さんの「無人駅」が強く印象に残ったのは、生歌だった事が理由の一つです。
  渡辺さんが、という意味ではありませんが、別に歌は下手でいいのです。
  AKBのコンセプトの一つ、一生懸命さを観たい人が多いのですから。
  ダンスで息切れしながら歌うことも、伝える方法の一つだと思います。
 
3、完璧なダンスの振り付けやフォーメーションへのこだわりにおける功罪
  こだわる事はとてもいい事ですが、臨機応変にもっと自由にやればいいのに。
  当然ダンスナンバーなど、そうした方が良い曲はあります。
  ですが「夕陽を見ているか」のフリーを見れば、ダンスだけが全てではないと分かります。
  また、フォーメーションにこだわる事で、センターステージでも一方向にしか向いていない事が多くあります。
  近くにいる観客に終始背中を見せているのはどうかと思う。
  せっかく近くにメンバーがいるのに、スクリーンを見ないと誰なのか識別できないとは笑えない話です。
  大変だとは思いますが、ほとんどの曲はメンバーが複数人なのだから、1曲の中で万遍なく全方向を向くように工夫をするべきだと思いました。
 


某ジャ○ーズ事務所では、”3階席の一番奥に届くように(一番遠い席に)”と指導されていると、最近何かのTV番組で観ました。

芸歴の違いも当然ありますが、確かに歌番組などでS○APさんを観ると、TV越しでも他のアーティストの皆さんと次元の違うステージに驚かされます。

比べる対象が極端ですが、美空ひばりさんの歌唱力や、EXILEさんのダンスのように圧倒的な表現力があるわけではない。

例えば、最上段に目線を向けて手を振るだけでも満足度に大きな違いが出ます。

メッセージ性の強い曲の時は特に、生歌もしくは会場全体に意識を向ける様にして欲しいと感じます。

SSAでもそうだったので、東京ドームではどうなってしまうのか心配してしまいますが、AKBは常に成長しているグループ。同時に期待もしています。



その3は運営で気になった事ですが、それは後日。
さいたまスーパーアリーナ最終日に行って来ました。

結論から言うと、この歴史的とも言えるコンサートに立ち会う事が出来て本当に良かったです。



モバイル枠での当選で、400レベル最前列。

正直ステージからは遠すぎて表情などを直接見る事は不可能でしたが、全体を見渡せるいい席だったと思います。

ですが戸賀崎氏と同じく高所恐怖症の私は、目の前の手すりが低すぎて立って観覧する事は出来ませんでした・・・。

それが心残りです。




セットリスト(→こちらを参照)は自分にとって最高でした。

特に、チームBの「初日」を初めて生で見れた事が感動でした。

他は、

「ヘビーローテーション」Baby Blossom
 生演奏初披露。
 音響のせいで音割が酷く、音楽としては聞くに堪えなかった。
 これからも代表曲を徐々にBaby Blossomでやっていって欲しいと思いました。

「Bird」高橋みなみさん、山本彩さん、高柳明音さん
 全員がかなり高い位置まで吊られ、まさに”Bird”となった瞬間でした。
 高橋さんの格好良さが際立っていました。

「黒い天使」篠田麻里子さん、秋元才加さん、宮澤佐江さん
 このシャッフルは最高でした。
 歌とメンバーの雰囲気がピッタリです。

「禁じられた2人」大島優子さん、前田敦子さん
 私が待ち望んでいたツートップのバージョン。
 表現力が大切なこの曲をしっかりと歌いきって聴かせてくれました。
 
「無人駅」渡辺麻友さん
 渡辺麻友さんの新たな可能性が垣間見れました。
 やはり生歌は”伝わってくるもの”が違います。

「それでも好きだよ」松井珠理奈さん
 体調不良で最終日はこの1曲のみ。やはりダンスが素晴らしい。
 だが、この曲も音響のせいか、指原さんが歌ったものにしか聞こえなかった。

「シンクロときめき」指原莉乃さん
 自分の席から一番近いステージでのパフォーマンス。
 きちんと全方向に向かってダンスをし、伝えようとする気持ちが嬉しかった。
 だが、いつもの事だが笑顔が引きつり過ぎ。笑

などが印象に残りました。


長くなるので、その2に続く