いろんな道があってもいいがな!

みなさん、こんばんは。

 

2016年、夏の甲子園が本日開幕し、予選をそれぞれ勝ち抜いてきた各代表校が全国の頂点を目指し、これから15日間、甲子園で熱い戦いが繰り広げられていきます。

 

ちなみに僕の地元神奈川では、代表校として横浜高校が出場します。

神奈川代表である横浜高校には是非最後まで頑張ってもらい、深紅の大優勝旗を持ち帰ってくれることを期待し、応援しています。頑張れっ横高!!

 

ということで、僕の大好きな高校野球が始まったわけですが、そんな高校野球を観ててちょっと思ったことが。

 

それは、「主役って、グラウンドでプレーする選手たち!だけではないんだな」ということ。

 

というのも、もちろんグラウンドでプレーする選手たちこそがメインではありますが、その他にも、回の合間にグラウンド整備をする人たち、スタンドから選手たちを必死に応援している部員やブラスバンドの皆さん、そしてお客さん、それらすべてに携わっているみなさんがいるからこそ、輝くことが出来るんだと。

 

要するに、それぞれ与えられたことを懸命にやっている一人ひとりが主役なのだと思いました。

 

 

って、思いながらこんなん書いてみましたぞよ

 

 

「道」

 

「道」

 

ん~、なかなかいい感じに書けたんじゃない?なんてちょっと思ったりして!! 笑

 

まぁ、人には「人生という名の道」がそれぞれあるかと思いますが、それが例えボコボコした道であろうが、ぬかるんだ道であろうが、くねくねした道であろうが、道じゃない道であろうが、どんな道があろうとも一生懸命歩けばきっと輝くことが出来るということです。

 

 

 

って、学びました。相田みつをさんから!!

いいんですよねぇこれ。

相田みつをさんは好きなので結構読んだりしていますが、なかでもこの「道」が一番好きかもしれない!

 

まぁこんな感じで額縁に入れて部屋に飾ってますけど、何度読み返してもやっぱり素晴らしい!!

 

どんな道でも愚痴を吐かず黙って歩き続ける・・・か。

んー、なかなか神ってるなぁそれって・・・

 

とにかく、いろんな道があっても、一生懸命歩けば良いということです。

 

 

ということで、今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

さぁ夏本番です。「今年の夏は楽しかったね!」って言えるような夏にしましょうね。

 

ではではまたです。