こんばんは、院長の時森です。
今回は大変な経験をさせていただきました。
一度は約5年前。一生やらないであろうと思っていたあの競技に、高校の同級生からの誘いで挑戦。「やはりこりゃ向いてない」とグッズを封印。
そして、今年4月、強引で頼り甲斐のある昭和大学の先輩に誘われ、再びその封印を解きました。
…ゴルフです。
僕は、サッカーでも進んでキーパーをかって出るほど球技が苦手です。
ましてや、手に何かを持ってなど以ての外。
ある時野球に誘われ、
ボール球に全力スイング、ど真ん中を見逃し2度と誘われなかった自分が、
わずか2ヶ月の練習でラウンドに出る事になりました。
しかも、誘われた場所はなんとこちら。
御存じの方もあるかと思いますが、
絶対初心者が行ってはいけない名コースです。
あまりの高級感に最初はおどおどしてしまいしたが、どうも今回は珍しく空いていて、多少遅れても迷惑をかける事もないだろうとの事でしたので、折角なのだから楽しもうと開き直り。
今回は、この葛城ゴルフ倶楽部の会員登録をしている浜松の小原先生にいろいろと手続きしていただきました。
3人2組でまわる事となり、
僕らの組みは、自分と小原先生と、大学同期で麻生キッズデンタルパーク勤務の佐藤先生。
僕と佐藤先生はほぼ初心者。
小原先生は幼少の頃から嗜まれ、本腰を入れて始められてから8年ほどというキャリア。
僕と佐藤先生は、最初に謝りました。
「ご迷惑をおかけします。すみません。」
案の定、小原先生が一打打った後、僕らが信じられない数を打ち追いつくという図式に…
しかし、さすが葛城ゴルフ倶楽部。
まず、コースが素晴らしく絶景で、こういってはゴルフ愛好家の方々には怒られてしまうかもしれないが、なかなか本格的なハイキングコースのようにも感じられ、歩くだけでもとても気持ちが良かった。
そして、キャディーさん。
最近はキャディーさんも減ってきているようでなかなか大変なのだそうですが、本当に丁寧な対応で、グラブの選択のアドバイスや、あっちこっち行ってしまう僕の打球に合わせて適したグラブを持っていっしょに走ってくれるのです。
そういったわけで、小原先生には申し訳ありませんでしたが、とても楽しかったです。
安定の小原先生に、当たれば以外と飛ぶがあっちこっちの私、距離はないが驚くほど真っ直ぐ飛ぶ佐藤先生、という3人組は、無事コースを回り終えました。
苦手な物を克服するには美味いそれを食べると良い
と言います。
今回は諸先輩方の計らいで、初心者には恐れ多いすてきな場所でのコースデビューを経験をさせてもらい、少しゴルフの面白さに目覚めたのでした。



