武蔵野市で塾をお探しの方、
武蔵野市立第五中・第四中・第一中、

第五小、千川小、関前南小、大野田小の方へ

 

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こんにちは。教室長の大森です。

ニコ

 

最近は保護者面談をすることも多く、多忙な毎日ですが、あせる
皆さんはいかがでしょうか?

 

今回は成績を伸ばしたいと思っているお子様の保護者に
気をつけてほしいことを書いてみました。

 


***目次***


◆つい言いたくなってしまう親の一言


◆日頃の言葉が1番大事


◆親の話し方がやる気や考える力に影響します


********

 

 

 

  ◆日頃の言葉が1番大事

 

子供に日頃何気なくかけている言葉は子供の人格形成に大きく影響します。


子供が小さく、言葉を覚えたての頃に

「こんな言葉どこで覚えたんだろう?」とか

「この言い方ママ(パパ)にそっくり」照れ

と思うことが何度もあったことを思いだすかもしれません。


大きくなってからの親の言葉は心に感情と一緒にインプットされ、

子供に大きく影響します。


成長段階に聞いた言葉で

子供の感性や考え方は作られると言っても過言ではありません。


友達の言葉の影響ももちろんありますが、

子供の感性や自尊心をコントロールする言葉をしっかり伝えられるのは親だけです。


子供自身が自己肯定感を持って

自分の能力を十分に発揮できる場所を作っていくために、

親がかける日頃の言葉はとても大切です。


ぜひ子どもの自尊心や自己肯定感が十分育む言葉を日頃からかけてください。


そうすると自信を持って課題に取り組む力が身につくので、
やる気や学力の向上、

さらに将来自分で考えた生き方を選ぶことができる人間に

成長することにもつながります。

 

  ◆つい言いたくなってしまう親の一言

 


日頃の言葉のかけ方、使い方が大事とわかってはいるものの
子供の様子を見ているとそれも難しいことがあるのが現実です。あせる


どう言ったら子供がわかってくれるか、

成長するにつれてわからないと感じることもあるかもしれません。


例えばこんな言葉を言いたくなることありませんか?


学校や塾の面談でお子さんの様子を聞かれた時
例1):「この子は本当にできない子なんです。
    部屋の整理もしないし、
    YouTubeを見てばかりで勉強しないんです。」!!


例2):「今日は宿題やったの?って毎回聞かないと、
                  そのまま何もしないんです。
                   おかげで毎日のように喧嘩です。」


子供に何かを注意したいと思う時


例4)「いつになったらあなたは、
    自分で出来るようになるの
?!


例5):「机の上のものを何で片付けないの?!
    捨てちゃうわよ


例6)「今度こんな失敗したらお母さん、もう知らないから


お母さんの日頃のご苦労が容易に想像できる言葉ですね。あせる


先ほども考えたように
実は子供のためを思ってかけているこの言葉は
子供のやる気に大きく影響します。


特に親しか言ってあげられない!

と思ってかける言葉も、

言い方によって
子供のやる気を下げてしまうことがあるんです。ガーン


特に面談などでお話ししていると
先生から話していただけるとちゃんとやるんです。
とよく言われます。あせる


しかし実は私や講師が話す内容は

普段親の皆さんが話していることと同じなんです。


ただし、本人の話をちゃんと聞き伝えるコツを意識して話しているので
子供の気持ちを変えたり、やる気を上げることができるんです

 

(もちろん子供によっては初めからマイナス意識が高い子もいるので

そういう子はひたすら声かけをしつつ待つことが必要です・・)


しかし第三者である私たちが話す言葉で子供のやる気が上がるのであれば
同じ方法で大好きな親から言葉をかけてもらえれば、

当然子供のやる気はさらに上がるはずです。


結果として学力の向上にもつながります。 

 

 

  ◆親の話し方が子供のやる気や考える力に影響します

 


誰でもマイナスの言葉を受け続けたり、

できていないことを指摘され続けてしまうと
やる気を出すにはかなり大きな力や強いモチベーションが必要になります。


例えば
作るご飯が美味しくない!
こんなこともできないのか!
と言われ続けて嬉しい気持ちになってもっと頑張ろうと思えるでしょうか?


大人の場合、その言葉の背後を読んで行動を改善したり、

反論したり、結果で見返そう!と言う気持ちに
切り替えることは簡単かもしれません。


しかし子供の場合にはまだそれをすることはできません。


成長過程にあるココロなので、特に敏感に反応してしまいます。


何かのことで子どもの小さなプライドを傷つけるようなことが起きると
やる気はもちろん、子ども自身の考える力はストップしてしまいます。


その結果、返ってくる反応がいつも以上に反抗的に見えたり、

親をイライラさせたりする言葉になることもあります。


子供の自己肯定感や自尊心、学習意欲や考える力は

大人が考える以上に気持ちと連動しています。


しかもその気持ちをコントロールする力も発達段階なので、

すぐに0か100の気持ちに振れてしまいます。


1つ嫌だ!と思うと連鎖的に嫌だ!が増えてしまったり、

結果的に思考停止してしまうんですね。


まるで小さい頃のイヤイヤ期によくある

「何をしても泣き止まない」に似ているかもしれません。


その時からは成長しているので反応は異なるものの、

1つのイライラが増幅されてしまって
考えることもやる気もゼロになってしまいます。


親としては

できていないから注意しているのに、逆ギレされる

と感じて
さらにキツく言わなくては!とか勝手にしなさい!

という気持ちになるのも当然です。


しかし、

その気持ちのままを伝えるのではなく
深呼吸してプラスの言葉、やる気をあげる話し方を意識すると
子供の行動は大きく変化します。

 

  ◆子どもを動かすものは、愛情のこもった日頃の言葉がけ

 


お母さんに覚えていてほしいのは、

結局子どもたちを動かすものは、
お母さんやお父さんや周りの人の愛情だということです。

ニコ照れ


それを子供が1番察知する方法が、

子供に対する感謝や尊重を表す日頃の言葉がけです。


ぜひそのことを忘れないでください。

 


日常的に子どもに発する言葉で、多い表現は何でしょうか。


その言葉をリストアップしてみましょう。


もしよかったら、子供と一緒に考えてもらってもいいですね。


日頃子供が無意識に拾い上げている言葉がどういったものか
それを知るいい機会になります。


そして、それらの言葉が、

本当に子どものやる気を引き出す

プラスな言葉なのかどうかを考えてみてください。


普段よく子供に声をかける時、子供はどんな表情をしていますか?

親が何かを指摘する時、どんな反応をしますか?


もちろん親なら言わずとも子供の心の内を予測することはできますが、

きちんと言葉にして親子で話し合うことも大事なことですね。


日常使っている言葉が

実際に子供にどんな影響を与えているか

ぜひ客観的に分析してみてください。

 


実際にどんな言葉で子供のやる気を上げることができるか、

どんなことを意識して普段子供と会話したら良いかについては、

別の記事でご紹介したいと思います。

 

 

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今回の内容はいかがだったでしょうか?

乾燥や応援メッセージ、リクエストをいただけると励みになります。

 

教室ではこのような子育てと
子供への接し方についてもご相談に応じています。

ぜひお問合せください。

 

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