全く仕事が取れず、どん底に落ちた営業マンの私が、 90日間でトップセールスに躍り出た3つのステップ -13ページ目

全く仕事が取れず、どん底に落ちた営業マンの私が、 90日間でトップセールスに躍り出た3つのステップ

飛び込み営業の秘訣! 全く仕事ができず上司にも見放されていた出来の悪い証券の営業マンがどん底から這い上がり、全社でトップのセールスマンになった。その全貌を公開中!

全く仕事が取れず、どん底に落ちた営業マンの私が、
90日間でトップセールスに躍り出た3つのステップ。

毎日上司から怒鳴られて「お前は営業に向いていない」
とまで言われた私を180度変えたのは、ほんの些細な
ことでした。トップセールスマンになるための秘策を公開!


「相手の意見を否定せ・・・ 話す前に お客様が・・」

刑事コロンボ から学ぶ最強の営業法


こんにちは!福嶋です。


「なんでわかってくれないんだろう??」

「こんなにいい商品なのに」


営業の仕事をしていてこんなことを
思ったことはありませんか?



私はあります。



一生懸命話しても伝わらない。



なぜアポイントを取らせてくれないのか、
なぜ購入してくれないのかがわからない。



そういった経験は
あなたにもあると思います。



その原因の一つに



「お客様の本音を聞き出せていない」
ということがあると思います。



私たちは一日に何人もの方と話しますが、



訪問した先の相手からしてみると
突然来た「怪しい営業マン」なのです。



どんなにニコニコ笑顔で
感じ良く話しても、お客様は
かなり警戒しているものです。



なんとなく応対はしてくれていても
本音で話してくれていないケースが
かなりあります。



本音を聞き出せないと
やはりどんなに良い商材でも
うまくアプローチができません。



お客様の多くは



適当な断り文句を言って
早く帰らせようと思っています。


そんなときに役に立つのが

「刑事コロンボから学ぶ究極の営業法」です。



この方法で一瞬で警戒心を
なくさせることが
できるようになります。



伝えたいことを伝えきる前に
断られてしまう。


話すチャンスももらえない。


そういったことを解決してくれる
テクニックです!!



あなたは刑事コロンボを
ご存知でしょうか?



1968年に放送がスタートした
アメリカのサスペンス・テレビ映画です。



今回注目すべきは、
主人公コロンボの口癖です。



" Just one more thing "
「あと1つだけ」



この人が犯人だと思うと
その人からいろいろと聞き出し
帰ろうとしたあと、


「あっ! そうそう、最後に一つだけ」
と最も重要なことを最後に聞くのです。


コロンボが帰ると思い安心した犯人は
最後に油断してしまいコロンボに
証拠をつかまれてしまうのです。



実はこれは、
かなり営業でも使えるテクニックです。



優柔不断な人

警戒心が強い人

見栄っ張りな人

忙しそうな人



こういった相手には
かなり有効的です。



私は実際に、
帰るふりをすることもあります。



誰でも「やっとこれで帰ってくれる」
と思うと安心しますし、

どんな人でも「最後に一つ」といった
質問には答えてしまうものです。



そして本人の無意識のうちに
本音が出てしまうということが
本当によくあるのです。



私の場合は断られたあと、

「そうですかぁ。それでは難しそうですね。
わかりました。お時間ありがとうございました。

あっ!!すいません。奥様、最後に一つ!!
 
もしも奥様の屋根に太陽光つけたとしたら
どれくらい効果が出るのか、
興味はありますよね?」



と質問するのです。



ついうっかり「まぁ それはそうよね」



と答えてくれたらその方は
見込み客になるわけです。



他にも、これは少し聞きづらいなぁ
と思うことを聞き出すときにも有効です。



家族構成や、だいたいの年収、
職業を聞く時にも思い出したように



「最後に一つ」といって聞くと、
反射的に答えてくれます!!



最後に一つが、3つ4つに
なってしまうときもあります。



それでも相手が答えてくれるのであれば、
結果的にお客様の為になると思っています。



是非、この「最後に一つだけ」で
お客様の心を開いてあげてくさい!



これは本当に面白いです!


 
明日から是非やってみてください。



いつも持ち歩いてるバインダーでも、
普段使ってる手帳でもいいです。



「最後に一つだけ」



と大きく書いてください。
必ずいざと言うときに役立ちます!!!!



実際に使ってみて、どんな反応だったか、
是非教えてくださいね!