今田美桜ちゃん、佐藤二朗さんでお馴染みのどんなときもWiFi

結構、個人的に好きなCMです。

海外行くならイモトのWiFiも広告露出が多いですよね。

社長の名前はどっちでもいいのですが。

 

この「WiFi「Wi‐Fiが正式表記なのですが、商品名に関しては、各社「WiFi」を使用しているケースが多いです。

「モバイルWi-Fiルーター」サービスのレジェンド、SoftBank(及びYmobile)が自社のブランド名である「Pocket WiFi」ブランドの訴求に成功し、「Wi‐Fi「WiFiになり、「モバイルWiFiルーター」が「ポケットWiFi」 と称される様になりました。

「宅配便」を「宅急便」と言ってしまうのと同じです。

 

さて、本題に入りますが、このポケットWiFi主要各社のプラン、要注意!事項を抑えるべく、

「無限Z、どんなときもWiFi、とくとくBB」に、海外費用の参考として「イモトのWiFi」を加えて表にしてみました。

 

 
【無限Z】の要注意ポイント!
2年の契約期間中、月額料金は初月から変わらず3,250円のシンプル料金。自動延長後も料金アップ無し。
クラウドSIM、海外利用料がエリア格差無し。まあ、サービスに満足していれば、「自動延長も◎」ですが、
ここが要注意!
ショック!「無限Z」以外にも言えることですが、更新月には必ず最新端末の存在をチェックすべし!
あえて「無限Z」で要注意としているのは、せっかく利用端末がレンタルなので、事務手数料を払ってでも
再契約で最新端末を手に入れたい。端末の電池も劣化していますので。
 
【どんなときもWiFi】の要注意ポイント!
画期的なサービスクラウドSIM。最適な回線を日本の3大回線(ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線)から
現在の使用環境に合わせて何れかの回線に自動接続。
クラウドSIMは海外でも現地回線に自動接続する画期的なサービスです。ただ、
ここが要注意!
ショック!「どんなときもWiFi」は海外利用料がバカ高い。
せっかくそのまま海外で利用できるのですが、サクッと使うと請求額にびっくりします。
急な海外出張にはかなり便利ですが、エリアによっては更に高額になります。
ショック!3年目から月額料金が増額。うっかり自動更新をしてしまうと・・・。
更に2年間を同じ端末で縛られ上、月額が3,480円→3,980円にアップ。
2年間で12,000円の増額になります。
 
【とくとくBB】の要注意ポイント!
WiMAX系のプロバイダーでは不動のNO.1。
キャッシュバックの先駆けで、さすがGMOグループのサービスです。
ただ、クラウドSIMの登場で、WiMAX系は一昔前のサービスという感じです。
ですが、
「とくとくBB」の最大の魅力はキャッシュバック。
月々の利用料を親に払わせ、キャッシュバックは自分の口座に。
画期的です。ただ、
ここが要注意!
ショック!自分も経験しましたが、とにかくキャッシュバックの手続きは面倒くさい。契約時のメアドには
「振込み口座の登録-キャッシュバックの申請手引き」は届きません。
必ず、事前にこのサービスの独自アドレスを設定し、
そのメアド宛に届くのを申請対象月までひたすら待ちます。
また、GMOからの怒涛のセールスメールを削除、削除、削除しているうちに、この大切なメールを
削除しない様にしてください。
ショック!ショック!ショック!その他、走行中の地下鉄では不可など、要注意!事項 が多いのが「とくとくBB」の現状です。

 

 

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以前のブログで表にしたポケットWiFi、モバイルWi-Fiルーター各社の提供プランを
様々な観点から検証し、節約術的概念からレポートします。
 
 
今回は総合力No.1の評価の「無限Z」を解剖。
余談ですが、この「無限 Z」はアニソンの兄貴 水木一郎風に「ムゲン・ ゼ―ット」という様です。
なんか知らんけど。
 
 
このサービスの最大の魅力は何といっても、大容量WiFiサービスの中では年間の総支払額が国内最安値だというところ。
bestmobile流節約術では、かなり注目をしています。
 
価格面を解剖すると、
先ずびっくりなのは、初月が1,300円だということ。
 
初月だけ安くして段階的に高くするパターンでもありません。
どうやら、契約期間ずーっと月々2,980円フラットが実質の端末購入費込みの価格の様です。

 
そのうえで、初月を安くしています。※今日現在の初月料金では、業界最安値でした。
 
この「無限 Z」
1年目の総支払額は、1,300円+(2,980円×11カ月)+3,000円(事務手数料)=37,080円
2年目と3年目は、2,980円×12=35,760円
3年間の総支払額は、108,600円です。
 
参考までに、
「とくとくBB(WiMAX)」は、
1年目は、(3,609円×12カ月)+3,000円(事務手数料)+初月3,609円の日割り=最大49,917円
2年目は、3,609円×12カ月=43,308円 
3年目は、4,263円×12カ月=51,156円
3年間の総支払額は、144,381円ですので、
「無限Z」より35,781円割高です。
 
「どんなときもWiFi」は、
1年目は、(3,480円×12カ月)+3,000円(事務手数料)+初月3,480円の日割り=最大48,240円
2年目は、3,480円×12カ月=41,760円
3年目は、47,760 円
3年間の総支払額は、137,760円ですので、
「無限Z」より29,160円割高です。
 
業界のスタンダードの料金プランでよく見かけるのは、
①「契約期間+開通月は日割り」にして実質は最大で1月分多めに契約させる
②キャンペーンでキャッシュバックなどを設定しているものの、キャッシュバック分を差し引いても割高
③2、3ヶ月だけ安い。1年目だけ安い。
などなど。
 
結局、節約術で大事なのは総額いくら支払ったか。同時に自分の使う月間データ容量の把握。
例えば、多くても月42GB、平均で35GBの利用の方が容量無制限のWiFiサービスを契約し、総支払額を数万円高く支払う
のはもったいない。

実際、50GB以上の大容量WiFiの契約者の平均的使用料は30GB~40GB。
かなりの方が、使わないギガの料金を払い続けてます。
 
「無制限Z50」プランをうまく利用すれば、ギガのムダも軽減できます。
また、このWiFiは、Softbank回線・LTE標準なので、
「とくとくBB」などのWiMAX系の様な走行中の地下鉄社内で繋がらない&自宅で繋がりにくい
などのストレスもありません。
 
au、Softbank、docomoのギガ放題を契約されている方は、イオンモバイルやYmobileの最安プランと「無限 Z」との併用への
乗り換えでスマホ代の大節約を考えてはいかがでしょうか。
 
 

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ダイヤオレンジiPhone11ProMax 3キャリア+Apple 最安ランキング(2019年12月19日現在)ダイヤオレンジ

 

iPhone11シリーズ全体の売上比率では20パーセントに満たないiPhone11ProMAX

iPhoneXS MAXの後継機種と考えれば妥当なところですが。

 

下記、iPhone11ProMax

12月のApple、au、docomo、SoftBankの販売価格・比較表です。

 

 

2019年12月のiPhone11ProMaxの最安値

64GB(131,780円)、256GB(149,380円)、512GB(173,580円)

全てのGBでAppleでした。

 

(※ランキング順位は総支払額の安い順 ※全て消費税込み)

 

 

 

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