訪問学校が市街地だったせいもあるかもしれないのですが、やたら昨日は「脱原発」 の台詞が耳に残った。内容も難しいことをきっと話していたのだろう。

そこを聞くときに、スポーツに当てはめると、途端によく耳に入ってきる。

新しく赴任した監督がそのチームを強くするとき、どういう方針であるか、どう周囲と接するか、その表し方で、選手が幸せかどうか、判断できるのと、同じかもしれない。

関係者の前で「優勝します。」「結果を残します。」それだけを語り細かい指針を示さないところはおしてしかるべし。

いざ取り組んで何をやっていいか示せなくなり、挙句は、腹筋1000回、腕立て1000回、グランド100週。過去に、多くの方がやってきた道を再び巡りだす。


選挙演説でも原発を語るとき、風力、太陽光、火力、水力、地熱、海流などあらゆる可能性を調べ、どのくらいまかなえるのではないか、そしてその建設にかかる費用はこれくらいだ、そうすると国民の負担は、これくらいになる。そう説明しようとする方がいれば必ずや、チームに例えれば、そのチームは強くなる。選手が納得して猛練習に対しチャレンジできるからです。「君子豹変す。」これはいいと感じたことはたとえ、いいとこどりと、いわれようと、取り組んで損は無いと、思います。

プロ野球界では野村克也さんが率いていた時代に同じチームでコーチ、選手として関わっていた方々が、多く活躍しています。嘗て野村さんが、南海時代にブレーザーという選手(後に参謀)がいた。この方から感化されたことはきっと、数多くあったと、私は思っています。

私も野村さんのように派手に前面に出るよりも、名も無くしかし大きな功績を確実に残したブレーザーのような存在でありたいものです。

今住んでいるところとすると、いつもその居住しているところを中心に見るようになり、全体の中のどのような位置にいるか、そこを錯覚しやすくなります。

休日に、、思い切って散策(ハイキングでも)に出かけましょう。自分の居住している場所を高台から眺められる場所を見つけて、歩いてみましょう。

より高いところがあれば、なおさらいいです。さながらミニ登山です。

それが空気の澄んだ場所であればもっと、いいのです。

高台に着いたら、自分の住んでいる周りを眺めて見ましょう。


何か発見があるはずです。それは今生きている中での自分の居場所についてもヒントを与えてくれます。視線を変えてみることの有意義さに気がつくでしょう。


自分の見方を変えることが出来れば、世界も、変わります。

PCの前で、グーグルを見るのではなく、その足で歩いて目の前のスクリーンを焼き付けてください。

まだ一週間にもならない直前、中央道笹子トンネル上りを通り、帰宅したばかりであり、昨日の事故が、人事には、思えませんでした。

なぜ?と思うのは私だけではないでしょう。もろもろの事情があり、高速道を使って走行していての災害ですから、速く、原因を突き止めて対策を施してもらいたいものです。今尚、車内にいる方の一刻も早い救出も、祈るばかりです。


これからは積雪の季節。雪の重みでの事故も、ありますでしょうから、常日頃、当然と、思える行動も、もう一度、チェックする必要がありそうです。


さあ、今日も人とのつながりを大事にする、一日が始まっています。

泥臭い一日、大歓迎。いってきます。