昨夜のテレビ、アジアの中、ミャンマーで野球のナショナルチームの監督として、頑張る姿が放送されていた。もともと、こういう放送は大好きであります。思わず見入ってしまったのです。画面で見る限りはおそらく日本の高校野球のレベルにも、及ばないと、思うのですが、雨季、貧困、家庭環境など、ハンデだらけの中で、資材を投げ打ちグランドを作り、仕事を斡旋、又は自分のところで、働いてもらうなど、こまごまとした苦労を、一杯経験してきたようで、選手達は、口をそろえて、「父親のような存在です。」という。
野球は丸っきりの素人だと話しておられたが、ノックする場面もあり、なかなか、なかなか、見るからに、監督然としていられる。
これぞまさしくボランティア。それを支える家族あってのボランティア。うらやましい気持ちと同時に、近いうち、ここに足を運んで、何かしら出来ることを応援したい気持ちを強く持たせてもらいました。
若者に野球を教えて、若者を変える。その変わり方を見た大人が、今度は変わる。それがいつかは国をも、変えるのだと、強くも、感じました。