多くのスポーツチームに関わっていると、このチームは強くなる。このチームはだめだ。そういうことは大体、わかる。
もちろん練習内容にもよるのですが、先輩、後輩の関係のあり方でも、かなり、わかるのです。
今は戦時中ではないのです。医科学にのっとって合理的に、練習を行わなければ、ならない。そうでなければ強くなることも出来ない。
明大馬術部で先輩による下級生への暴力事件がおきたそうで、拳で殴って失神させたと、ある。ここは格闘部? そう疑問が湧いた。力の入れ加減も、わからないのです。この先輩、ボクシング部ででの、スパーリング大会に参加させてあげたい。 しかし腹が立ったのはその後です。
先輩への10万以上の金銭の貸しが判明、2年前にも同様の不祥事があったというが、関係者は、金銭のトラブルは過去において、この2件だけだと発表したそうです。
部活動に、醜い金銭が絡んでくるのは、私の中では最低です。先輩という絶対的な関係において、食事をする程度の1000円2000円程度の貸しではないこと。過去に、この2件だけだと(その内容の悪さに回数で弁護するような)
そんな言い訳が、とても腹立たしく感じました。
殴られたほうの保護者が、学校側に説明して、初めてわかったという。
内部で何が起こっているかも把握していなかったのです。
馬術では名門だという。名門ってそれだけ、責任も、重いのでは、無いでしょうか。
夢や希望を一杯持った新入生に、又傷を負わせてしまった。今明治は6大学の中でも就職サポートが最高で一番、人気があるのに、全く残念でならない。
久々に、腹立たしい思いをしました。