新聞の記事の中から、宮城県で稲の収穫という記事を見つけました。
寒い冬を越え、田植えから始まって育ててきた稲が、実り、今収穫だという。
一方、昨日行き先まで向かう道すがら、畑が広がる場所を通ったとき、機械で耕した後を、種まきしている男性を見かけた。時折腰を伸ばしながらの作業です。その先にはすでに種まきは、終わり、芽が5センチほどだろうか、きれいに伸びている畑も見かけることが出来た。
私も、今、半ばで、振り返り、選手にとってよき肥料と、なりえたろうか、選手が収穫の秋を迎えるだろうか、そんな気持ちにさせられました。
作物が大地から栄養をもらうように、選手も、自然と、大地から大事なものを、もらい、伸びていく。
それは、指導する側にも、言えることだと、思うのです。
今日は、帰りにどこか、産地直売所によって大地の恵みを買って帰ろうかなと・・・・。