私の関わっているチームも殆どといっていいくらい相田みつをのファンである。
かくいう私もその一人なのです。選手にも、よくこういう話をする。
創作の毎日、部屋で言葉を書いては、失敗だと思うと紙を丸めて部屋の周りに「ポイ。」と捨てる。毎日平均その数およそ2000枚。 そして気に入った言葉が1枚仕上がればいいほうなのだそうだ。
そこで、打率で言えば2000打席で1安打なのです。あなたが打てないと思っていても相田みつをはもっと打てない。そう考え方を変換するように、よく引き合いに出した。
栃木の足利で釣りを楽しみ、のんびりとした風景の中でゆったりした心を、持てたのだろう。
私も心から出る言葉を、もっともっと大事にしていこう。回りに流されず、自分の行動をとろう。それが今日の散歩のとき、心に浮かび、今日の目標となりました。