今回のオリンピックでも多くのさわやかな場面がありました。


その一つは、バトミントン女子、佐藤選手のひざの怪我による棄権の場面

相手選手は喜びを表す前に、佐藤選手をハグしました。佐藤選手は宮城の常盤木学園出身で日体大のオリンピックプロジェクトに乗り、今回出場してきた選手で私も注目していました。170センチを越える身長と日本人としては恵まれた身体能力もありスマッシュも強烈なのですが、世界に積極的に出て世界の強豪の勝ちへの執念のすごさを間近で見て精神面が成長した今回だと、思っていました。

アクシデントにより棄権しましたが、再挑戦を楽しみにしています。