朝の散歩でいつも通るコースで、鉄の型枠を持ち込んでテトラポット作成工事が、先日から始まった。地元の人が言うには、東電の発電所が出来てそのために海岸に埋め立てをして建設したため、潮流が変わり、東京湾の一部、この地域での侵食がひどくなったという、。長老は、かつてこの砂浜は、夏など裸足で波打ち際まで行くことは出来なかったという。それほど、距離があったのだろう。今はあちこちで、岩がむき出し、砂浜らしき姿は、所々しか見えない。


もちろん港湾研究所は手をこまねいていたわけではない。消波テトラポットを海岸線と垂直にあちこちに設置した。しかし全くといっていいほど、効果はでなかった。

おととし茨城の海岸線を車で家路を急いで走っているとき、テトラポットが沖合い50Mくらいに海岸線と平行に幅100Mほど設置されているのを見た。

そしてその手前には明らかに周りよりも、堆積している砂浜が見える。

この方法はいいな。思わずそう思った。それからまもなくです。私の地域でもその設置方法でテトラポットを設置することになったということを聞いた。


今回の作成工事はその方法らしい。きれいな砂浜を早く落ち着いた心で、歩いてみたいものです。


先日は市の活動で海岸清掃をお手伝いした。翌週には近隣の方々で延びてしまった樹木の枝きりを手伝った。しかし残念ながら、切り手の中に人の敷地の中にまで手を伸ばして大事な木の枝を切り落としてしまった人が出た。

該当する家の方は男性一人住まいの方で前日に裏の方に「この木の枝は大丈夫ですか?」「この木だけがきらないでください。」そうお願いしていたらしい。


当然夜帰宅して、気がつき警察も出動する、大騒ぎになった。大事になって手に負えなくなった住民は仲裁役に、私に声をかけてきた。話を聞けば聞くほど、地元の人の傲慢さが見えてきて、さすがに、私も仲裁役はいやだなと、思えた時間でした。結局、木を切られた方のほうが、私に免じてと、警察にも被害届けを出さない。わかりましたと、しめてくれて帰宅することが出来ました。


ボランティアでも、小さな活動でも人のためにと動いていても決して穏やかな日々ばかりでないし、逃げ出したくなることもある。だからこそ、継続されている方は、素晴らしいと思うし、心から尊敬できる。


さて公私のうち、私のほうがここのところ、忙しかった私。

明日から久々の遠征です。しばらくは、山形蔵王、坊平を拠点に、メインチームを強くするため、そして合間に近隣の気になる学校に顔を出し、新チームの面々に気合を入れるため(?)出かけてきます。


8月初めに有志を集め救命講習を企画した都合で、その案内パンフレット配布なども昨日までにすべて終わらせて、明日の朝早く出発するだけのしたくも出来て、今は心の準備です。


数年後には今回の合宿が一つの転機になって、選手生活が、良い方向に、変わりましたと、振り返られるような遠征にしなければ。という思いが強いだけにその思いに意気込んでしまわないように、落ち着いた心を持っていかなければいけないのです。


予定がはっきりしていないので、宿はまだ未定です。PCがつながるところならば、報告できると、思いますが、携帯すら、電波が入らなくなる可能性があります。


すべて、なるがままにです。いってまいります。