もうかなり前になると、思いますが、確か最近NHKで、再放送が成され再び、見る事が出来たのですが、坂田さんが戦う心境は何がいいか、薀蓄のある言葉を述べていた。
無念無想. この言葉を強調していた。勝負に臨むに当たり、これが一番、いいと。
ここから後半の逆転を目指し、始動です。
後半のキーワードは無念無想でやっていきます。
情報スタッフの集めた情報、自分のもつ情報、当日の相手を見ての情報、そういう情報も頭に入れつつ、肝心のシーンでは無念夢想。そこに、移行するまでの、持って行き方を、しっかり、説明していきます。
巨人の原さんに過去の女性問題が浮上した。選手は無念無想とは、行かないだろう。と、各スポーツ紙は報じている。
選手の皆さん、改めて言うまでも無いが、試合場に入れば、そこで、家庭のいやなこと、私生活で起きていること、すべてをリセットしてここから始まる戦いに集中することが、そのときからの、今なのです。
何の世界でも、名人、名監督と呼ばれるには、その名声を獲得するためには犠牲としなければならない、自分の欲求があることをしっかり、理解しなければ、ならないことです。