今日の新聞の一面でこの文字が目に入った。
やはりスパイ事件というと、私はゾルゲ事件を真っ先に思い出す。
決してこの事件をよく知っているとか、では無い。尾崎秀美の書いた「愛は降る星のごとく」を読んだからで、、娘を思う父の気持ちが、純粋にそしてストレートに心に響いてきたのを、今でもよく覚えている。
それがきっかけで、ゾルゲ事件を、自分なりに、調べてみた
現在とはまるっきり状況も違うし、自分の所見は控えさせてもらいますが、尾崎家にとっては、大きな変動の出来事で、スパイという言葉に、なぜかとても、興味を覚えたような気がする。
まだ私が血気盛んな10代だったからだろうか。
中国では、確か男性が女装して、かなり長い年月を弾性と婚姻関係を続けながらも、しっかりスパイ活動をしていた話も、聞いたことがある。
最近では、国に帰って英雄扱いされた美人スパイもいた。
この日本では、われわれの知らないところで、スパイを使って外国なりで情報を集めたりしているのだろうか。
なぜ、私はこうも興味を引かれるのか、自問自答したことがある。
行き着いたところは、スパイはかなりの部分まで感情をコントロールしている。その感情にムラがなく長い年月でもその感情をしっかり継続している。冷静である。こんな部分がしっかり垣間見えるからだろうと、言うことになったのを、覚えています。
敵国の言葉を自分の集中力を上げて記憶し、冷静に動く。
多くのイメージ練習を行い仕上げていったものでしょう。
これらは応用できるとはいえ、あくまで選手には知識の一つとして、提供するのみに、押さえています。
今日は昨日のように、雷が轟かないという予報です。PCも、電源入れたままでOK.
では、出かけてきます。