昨日、何気なくテレビをつけていたら、この言葉が聞こえてきました。


なんて素敵な言葉だろう。謙虚な気持ちが込められていて、それでいて、今生きている実感みたいなものまで、感じられて。


昨日の夜は地域の行政センターで、各学校の校長先生やら民生委員やら、地域ボランティアセンターの方々やらの、会合があり、私も縁あって、参加させていただきました。会場は私が着いたときには、もう一杯で、最前列の一席のみしか、空いておらず、私はその席に着きました。


約2時間の中、東北の震災に対する援助のボランティア募集の案内用紙も配られ、そこには南三陸地行きと、なっています。主には瓦礫処理の作業なのですが、約50名の募集を、この会合の方たちが、募って成功させよう。


そのために募金活動もしよう。そんな話が行われた後に、家でこの言葉を聞いたものですから、初めての人と、会ったときに、今後は、「いただく」


この言葉を大事にしよう。そう思いました。選手一人一人にも、私は、頂いているのです。

又選手の新しい姿を見つけることが、今日は出来そうな、気がします。