猫さん、オリンピック出場が消えたというニュースに


規則ならば、しようがないでしょう。


国籍を変えてまでチャレンジしたその行動は、しかし評価されるべきでしょう。


日本の国技といわれる(そうではないという人も、多いが)相撲の世界も、しかり


長く活躍し相撲界に多大な痕跡や貢献を残した選手でも、引退後に協会に残って


活動したい場合は(親方となって)日本国籍で無いと、いけないという絶対の決まり


がある。


これは、常々、おかしいなと、私は感じていたことです。選手の頑張りよりも、協会の


規則が優先との基本姿勢が見え、ここ数年の八百長やら、大麻事件やらで、体を成


さない協会を見て、近年は大相撲に感心が薄まっていた、私でした。


過去の歴史にはいろいろな問題となる事件や戦争、紛争も起こした日本という国で


すが、ここで生まれ育った私は、日本国民であるというプライドを、持っています。


婚姻などによって統一しなければならないときは、理解しますが、もし、自分の仕事


上なり、継続などの理由で国籍変更が必要になったら、自分の中では大きな問題と


なるでしょう。


プロ野球や、ソフトボールの世界でも仕事のため、日本の球団で働いてくれている


多くの選手がいます。未来に続くそういう選手達にも、「さすが日本。」といってもらえ


る様な環境を、国ばかりに任せないで、私達でも、きっとできることがあるはずで、


そういう面でも、頑張らなければいけないのかもしれないと、感じた、今日のニュースでした。