馬術の法華津さんが、ロンドン五輪出場を決め、記者会見した。
全くその意気軒昂たる様子に感慨ひとしおであります。見習うべき点が一杯あります
「へたになったら、やめる。」そういっておられますね。
私も、いいリラクゼーションが出来なくなったら、やめなければいけないと、改めて
肝に銘じました。さてブログを書いていると、ついつい、どうでもいい、自分のことを
書いてしまう。このままでは自分の家の大事なものの場所や、カードの暗証番号
まで、書き込んでしまいそうになる。いけないいけない。そう思いつつである。
普段選手にはより理解してもらおうと、つい余計なことは言わないようにとの思いで
自分のことを語らないから、その反動なのかもしれない。
さてチームも無事現地に着き、練習を早速、行ったようです。チームに顔を出したと
き、R選手と、話し合う時間が持てました。チームの状況など、感じたことを、私が、
いい、それについて、答えをくれました。そんな会話の後で、しばし昔話に・・・・。
「私も切り替えることや、ルーティーンなどいろいろなことを教わって、とても進歩でき
ました。」そして最後に「自分のことを考えているときから、チームのことを考え出した
時に、緊張しなくなりました。」
つまり選手として打席に立ち、守備に就き、極度の緊張の中で、やっていた時期か
ら、ベテランと呼ばれるようになり、だんだん若手の面倒を見たり、チームが方向性
を見失ってきたと感じれば、活をいれ、練習では率先して見本を見せ、そんな状況
になってきたときふっと、そのことに夢中で、自分のことに緊張していないことに
気がついたというのです。それこそが「主観的から客観的にみることの重要性。」
このチームを何とかしよう。その熱い思いを、改めて知り、私もまた、及ばずながら
今シーズン、全力を注ぎ込んでみよう。もう一度再認識できた、会話となりました。