多くのチームは練習のための練習しかやっていない。

試合で応用するための練習をといっても、何をすればそうなるのか、わからないのかもしれない。

「監督が今日は会議で、来られない。」そう伝達があっても、居るのと同じ様な練習がうちのチームは出来ているだろうか?。同じであるならば、かなりそのチームは期待できるはずです。

チーム全員を見渡して、レギュラーなりベンチメンバーらしき選手が頑張っているだけでも、よくない。

チームの全員がそれぞれの目標設定をしっかり持って、その目的を達成するために、緊張感を(大きな舞台に立って出番が来たその瞬間と、同じ緊張感を〕 持って

毎日取り組めるか、。ここがとても大事です。


目的意識をしっかり持ち、緊張感もある練習が出来ているチームでは更に質を向上させるには、どうすれば、もっとよくなるでしょうか?


まず、今日の練習後、無事に帰ってこられる保証は無いのです。グラウンドに入る瞬間に、まず覚悟してください。

「たとえどうなろうと、今日のこれからの練習に、悔いを残さないぞ。」

練習が始まる前のストレッチでは、楽しんでください。

「今日、覚悟を決めて練習する、」 もしかすると、プレッシャーに、耐えられず泣き出してしまうかもしれないですよね。

「今日しっかり取り組めば昨日の自分よりうまくなっている。」 こんな楽しいことはありません。好きなスポーツが上達するのですから、楽しくなりますよね。


そうです。好きなスポーツなのです。嫌いならまず自分のほうから告白して好きになってみればいいのです。

好きな方も、もっと好きになればいいのです。そうすると、好きなスポーツに恥をかかせられないと、緊張感をしっかり持てるはずです。


悔いなく、今日の練習で、燃えて来てください。いってらっしゃ。