アスリートに怪我は付き物。誰でもが「この時期には怪我をして休もう。」 など、計画する選手はいません。
しかし、図らずも怪我をしてしまったら・・・。
ここをチャンスと捕らえるのです。今までと違った視線で見る事もできる。イメージをより使った練習も出来る。何よりスポーツの神様が休めといっているのだと、思い、今までトライできなかったいろいろなことをやれるチャンスなのです。
そして最後に、思うこと。それは、自分の人生のほうが大事なのだ。そう考えることです。人生、誰でもが、思うようには行かない。その思うように、行かないときにこそ、人間の真価が、試されます。
そう考えると自分の怪我をした場所に、思わず、感謝してしまいますよ。
Nさん、びっくりです。42キロ、完走ですか。たいしたものです。
私も、今日一日しっかり完走できるよう、元気よく、飛び出してまいります。