いつもピカピカになれないのは

僕が透明だから









心のように誰にも見えてないんだ












あいつは無視するけど誰にもどこだってあるんだ



痛むんだ



心が





少しは見てほしい




見えたらいいな




昼間みたいに天気はいい






なぜだか今日は星も見えない






近いのか遠いのかイマイチ距離もはっきりしない










占いみたいに違うのにたまにフリーク




そんな優しさならいらない










このステージ私はひとり









あの子は荷物を運び










あの子は車を運転する









私だけを見る視線が痛くて




今日もスポットライトの奥の心は本当は暗闇がさしてるの










あの子は下を向く









あの子は指を指す










誰か私の為に







私を見て






本当の私を愛してみて









クライマックス流れる涙の嘘の味は苦くて




悲しみを蓄えてくの








歌って踊る私は綺麗でしょう













誰も知らないもの









誰も言わないもの




















3











2












1

















私はここから飛び降りる