壊れた心が空に浮いて、僕は今それを見てる




誰もいないベランダは近くも遠くもない心のよう




星になったそれを温めるのは僕か、君か
死にたくなったらあっちへ行こう



あっちは何もないし、あいつもいない

怠け者の僕のことも誰も怒ってはくれないし



あっちはとても居心地が良い 空は自由で人が呪縛のようなこちらとはまるで別世界


甘い汁吸うだけ吸って飽きたらまたこっちに戻ればいい