家でみました。
セレブの姉の人生の華やかな生活と、押し寄せる現実
つつましい妹の人生の現実…そして訪れた華やぎ。
人生の歯車。
女性たちが主役でありますが…
自分らしく生きる?どうしようもなく…???な相手方のお歴々のありかたも
ありがちで、女性に示す、ちょこっとだけ最大限の誠意の場面も、
なかなか、笑えたのかもです。
あとは、われ関せずとたくましく遊んだり、自分の道を見つけてゆく、
子供たちの存在が光って描かれていた?
大人の世界なんて、関係ないとばかりに。
人は弱く、自分を飾っているのは仕方がないこと…。
その周囲にある、子供たちのまっすぐな瞳が、未来を意味していたのか?
中高年の幸せは短く…また再チャレンジできたなら
それもいいじゃないかと、感想を持ちました。
本当は、若い時と違った自然なありかたが、人の宝として
流れる音楽や街の風景に、記憶の中に込められていたのかも知れないです。
失っても得られたもの、残されたのは?
勝ち取れたものは?