テレビ番組で、韓国の船が傾きはじめ、
修学旅行の高校生たちの、
生死を分けてしまった証言が、ショクでした。
閉じ込められ、海水がせまり、非常口から出られた助かった生徒さん…
そして、あと少しだったのに海水に押し戻されて亡くなる友…。
勇気を出して、非常口をめざすことを、みなに言葉をかけ続けた
立派だった女子高生。
極限の状況下での、人と人の絆。真実の重さ。
みな幸せだったのに。
みな同じ仲間だったのに。
なぜ?
運命は…。
本当に、悲痛な思いがいたしました。
明日から、
またささやかながら、
自分にできることを…。
幸せを、かわりに一つでも、積み上げたいです。