<本日の心構え>
▼山沢損 四爻変
山裾に沿い、川は流れて行きます。
環境に合せ従順に流れを変えて行きます。
多少遠回りしても流れには従うこと。
小さな損失は気にせず誠実に進みましょう。
問題には早急に対処すること。
協力を得て、苦難も解消されます。
今の判断が、将来を左右することに。
迅速な決断が不安を安心に変えるでしょう。
※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!
<本日の活動予定>
■風水顧問現地調査in京都&神戸
■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku
<本日のつぶやき>
昨日から倉敷に入り、5日間西日本巡業(笑)に入ります。
昨晩は、クライアントの心遣いにより、倉敷の夜を楽しませて頂ました。
倉敷の夜の街並みは、江戸時代にタイムスリップしたようでした。
<イベント・セミナー情報>
2018年5月17日 経営者セミナーin大阪
2018年6月6日 『高収益トップ3%倶楽部』 勉強会講演(募集中)
2018年6月9日 NPO定例勉強会(風水総合羅盤講座)
2018年6月23日 『風水の源流を訪ねて in 明日香村』(募集開始)
2018年7月9・10日 開運合宿in千葉(募集中)
<ワンポイントレッスン>
■陰暦朔日の参拝のススメ!
本日は、太陰暦(旧暦)の4月1日(朔日)です。
風水では、太陽と地球の関係性における法則性の影響を研究してきています。
その代表例が『二十四節気』になります。
これは、太陽と地球の関係性から、最も昼間が長くなる『夏至』と夜間が長くなる『冬至』を基準に24の季節を導き出しました。365日を24等分したもので、約15日間毎の季節です。その為、1か月毎に2つの季節が変化します。
1か月毎の2つの季節の内、月始めの季節を節気と称し、月替わりとします。
五月は、『立夏』が5月度の月初めです。
一方、『太陰暦』は、地球と月の関係性における法則性の影響を研究してきたものです。
30日毎に月は、『新月から満月から新月』と変化します。
この月が『新月から新月への30日間』を『1か月』としました。
古代中国より、夜空を司る月の運行は、人間の深層心理に強く深く影響を及ぼすと考えられ研究してきました。
風水でもこの陰暦を中心に分析する命術(生年月日時から個人を分析する術)として、
紫微斗数推命(しびとすうすいめい)というものがあります。
この命術は、深層心理を分析するに大変優れたものです。
この様な観点から毎月陰暦の1日は、深層心理が変化するタイミングと考えています。
この陰暦の1日に参拝しその月の心構えを天に尋ね御御籤を引いてみて下さい。
見事なまでに1か月の方針を天は授けてくれます。
私は、毎月『明治神宮』に参拝し御御籤(大御心)を賜ります。
今朝は、倉敷に出張で来ていますので、昨日の朝参拝し賜りました。
是非、皆さまにおかれましては本日または明日行かれることをおススメします。
下手な占い師に相談するより見事な回答を得るはずです。
