<本日の心構え>
▼天沢履 二爻変
大空が広がり大河が洋々と流れています。
穏やかな様相も天候次第で急変します。
危険には近寄らず正道を進むこと。
礼節を重んじ理に適う対応をしましょう。
才能を発揮できる舞台に恵まれません。
結果を焦らず坦々と機を待ちましょう。
目立たずに守りの姿勢で過ごすこと。
好機も時間と共に到来します。
※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!
<本日の活動予定>
■開運合宿in宮島
■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku
<本日のつぶやき>
昨日は、開運合宿in宮島の初日でした。
徳の高いメンバーが揃い本当に最高の交流をさせて頂きました。
『徳とは周囲の人に良い影響を与えようと努めること!!』
徳が板に付いた集まりでした。皆さんに感謝!!
<イベント・セミナー情報>
2018年5月8・9日 開運合宿in広島
2018年5月12日 NPO定例勉強会(命主風水派四柱推命)
2018年5月14日 経営者セミナーin大阪
2018年6月9日 NPO定例勉強会(風水総合羅盤講座)
2018年7月9・10日 開運合宿in千葉(詳細企画中)
<ワンポイントレッスン>
■厳島神社『自然の重みで建つ大鳥居』
海の中に建つ大鳥居は宮島のシンボル。実はこの大鳥居の根元は海底深く埋められているわけではなく、自分の重みだけで建っているのです。それなのに台風や地震がきてもびくともせず、動いたり、倒れたりしないのはなぜでしょう。その秘密の1つは鳥居上部の島木は箱形の造りで、中にこぶし大の玉石約7トンを詰めて“おもし”にしているから。また主柱・袖柱あわせて安定感のある6本足とし、柱と屋根の交差する部分には特殊な造りのクサビがほどこされて、柱と屋根の動きやひずみなどを自然に吸収。海底部分は松材の杭を打って地盤を強化したうえで、その上に布石を並べて基礎の代わりとしています。まさに先人の知恵のたまもの。数百年前にこれだけの仕掛けを行っているわけですから、改めて驚かされます。大鳥居の高さは約16メートル、主柱の周囲は約10メートルもあり、しかもクスの自然木。クスの木は、腐りにくく虫に強いためです。昭和25年に水に浸かる下の部分が新しいクスの木に取り替えられましたが、その巨大なクスの木を運んだ貨車がトンネルの入り口で立ち往生したというエピソードも。次代は宮島産のクスの木を使おうと、地元の人たちによってクスの木が植林されています。
下記より抜粋
http://www.miyajima-wch.jp/jp/itsukushima/column.html
