<本日の心構え>
▼風地観 二爻変
大地の上に穏やかな風が吹き渡ります。
風は広大な地を渡り歩きます。
目で見ようとせず心で感じること。
心を研ぎ澄ませ見聞を広げましょう。
隙間から覗くような視野の狭さです。
全体像が把握できていません。
事を起こすと見込み違いの結果に。
先入観を捨て教養を深めましょう。
全体像を確認すること。
※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!
<本日の活動予定>
■朝食懇親会・移転コンサル開所式・風水コンサルレッスン
■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku
<本日のつぶやき>
昨日、出店の為の現地調査に伺いました。
現地調査でなければ解らなかったことが多く、
改めて現地調査の必要性を実感致しました。
<イベント・セミナー情報>
2018年5月8・9日 開運合宿in広島(締め切り)
2018年5月12日 NPO定例勉強会(命主風水派四柱推命)
2018年5月14日 経営者セミナーin大阪
2018年6月9日 NPO定例勉強会(風水総合羅盤講座)
2018年7月9・10日 開運合宿in千葉(募集中)
<ワンポイントレッスン>
■易学講座5 『乾為天』から知り得る経営者の心構え
64卦の最初は、『乾為天(けんいてん)』です。
乾為天は、君子・為政者・経営者を龍に例えて、
時中(今流れのどこにいるか?)を知り
時流(これからどう流れているのか?)を推し計ります。
変遷の過程は六段階です。
初;潜龍(せんりゅう)地に潜み隠れたる龍。
志を抱き、実現のための力を蓄えるという段階。
洞察力を養うための準備として、時の根本的な流れに目を向け、
これからを想像することに始まる。
二;見龍(けんりゅう)人を見て学ぶ龍。
師となる人物を見つけ、基本を修養する段階。
時の流れの基本とは何か。洞察の基を身につけていく習得方法。
三;終日乾乾(しゅうじつけんけん)意志をもって努力する龍。
自分の頭で考えて創意工夫し、技を生み出す段階。
時を省みることで、ものごとの前兆である兆しのあらわれを知る。
時の方向を察する力の付け方。
四;躍龍(やくりゅう)跳躍のタイミングを計る龍。
独自の世界を際める手前の段階。
兆しを見際め、時を判断して行動するためのスタンスの取り方。
五;飛龍(ひりゅう)大空を飛翔する龍。
一つの志を達成し、隆盛を極めた段階。
洞察力を自在に使い、時と兆しを察する力を保つ。
六;亢龍(こうりゅう)傲り高ぶりのために失速する時代。
達成に行き着き、衰退していく段階。
洞察力が衰え、時と兆しを見極められなくなる傾向とその対処。
現在、自分自身が会社自体がどの段階にいるのかを考え、
今後、どう動くのかを推し対処します。
