<本日の心構え>

▼天風{女后} 五爻変

 

壮大な青空の元、穏やかな風が吹き渡ります。

風に揺られ甘い香りが漂います。

運命的な出会いの兆しあり。

誘惑に負けない強い意志を持ちましょう。

気持ちや考えは心に秘めておくこと。

機が熟すまで行動は踏み留まること。

度量次第で、事は至福なものへと転じます。

辛抱強く待つことで朗報が届きます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■移転コンサルタントin横浜・風水顧問打ち合わせ1件

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

充実のoff三日間でした。これで5月度も走り切れそうです。

カリスマコンサルタントの石原明先生からお招き頂き、

ポッドキャスト番組『経営のヒント+』にゲスト出演させて頂ました。

風水経営コンサルタントについてお話させて頂ました。是非、聴いてみて下さい。

www.ishihara-akira.com/hint/180501/index.php

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年5月3・4日 NPO認定「家系カウンセラーⓇ養成講座」

2018年5月8・9日 開運合宿in広島(募集中)

2018年5月12日 NPO定例勉強会(命主風水派四柱推命)

2018年5月14日 経営者セミナーin大阪

2018年6月9日 NPO定例勉強会(風水総合羅盤講座)

2018年7月9・10日 開運合宿in千葉(詳細企画中)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座2 易経;Book of changes

 

『易経』は、中国の古典にして世界最古の書物といえます。

 

その歴史は古代へと遡り、何千年前に出来たものか解りません。

出処進退に関する行動の指針となるべき、

大自然・宇宙万物の法則やルールがシンプルに記されています。

その為、易経は英語訳では『Book of changes』 とし、

直訳すると『変化の書』とされています。

 

易経には、『幾(き)』という言葉が頻繁に出てきます。

『幾』とは、物事が起こる『時の兆し』のことです。

 

易経は、幾を論ずるものであり、

『時と兆し』の専門書ということが出来ます。

 

荀子は、『大略篇』の中でこう綴っています。

『善く易を為むる者は占わず』

 

荘子も、『庚桑楚』にこう記しています。

『占わずし吉凶を知る』

 

易経は、占いの道具ではありません。

この認識のズレが、易者を占い師にしてしまいました。

易者は、本来、哲学者であり思想家です。