<本日の心構え>
▼火雷噬{口盍} 二爻変
遠くの空では雷光が閃いています。
雷鳴が地を震わせ近寄ります。
嵐の到来は時間の問題です。
障害に対し決然たる対応をすること。
正攻法では大きな損失を被ります。
熱くならず冷静な判断を。
面倒な問題こそ柔軟な対応をしましょう。
誠意を尽くし粘り強く対応すること。
痛手を避ける策を講じましょう。
※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!
<本日の活動予定>
■off(1/3)
■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku
<本日のつぶやき>
本日よりoffを3日間頂戴致します。
母方の実家である静岡県磐田市に滞在し、お墓参りと遠州灘で妻と釣りデートを楽しみたいと思います。顧問先からの電話・メール・SNS対応はさせて頂ます。
<イベント・セミナー情報>
2018年4月29日から5月1日 off
2018年5月3・4日 NPO認定「家系カウンセラーⓇ養成講座」
2018年5月8・9日 開運合宿in広島(募集中)
2018年5月12日 NPO定例勉強会(命主風水派四柱推命)
2018年5月14日 経営者セミナーin大阪
2018年6月9日 NPO定例勉強会(風水総合羅盤講座)
2018年7月9・10日 開運合宿in千葉(詳細企画中)
<ワンポイントレッスン>
■ユダヤ教の経典から見る食生活
ユダヤ教の経典は、いわゆる旧約聖書です。
ユダヤ教徒から見れば旧約という表現自体失礼に値します。
聖書は、多くの書物を集めたもので、その中に大変興味深い『レビ記』というものがあります。レビとは、神様の声を預かることが出来る預言者のことで、『レビ記』はその預言の内容をまとめたもので、『預言者レビの預言集』といったところです。
『予言』は、未来を予言するという意味で、『預言』神の声を預かるという意味です。
このレビ記は、実に興味深い。
『レビ記録11章』より
「イスラエル人に告げて言え。地上のすべての動物のうちで、あなたがたが食べてもよい生き物は次のとおりである。」
~中略~
水の中にいるすべてのもののうちで、次のものをあなたがたは食べてもよい。すなわち、海でも川でも、水の中にいるもので、ひれとうろこを持つものはすべて、食べてもよい。
しかし、海でも川でも、すべて水に群生するもの、またすべて水の中にいる生き物のうち、ひれやうろこのないものはすべて、あなたがたには忌むべきものである。
これらはさらにあなたがたには忌むべきものとなるから、それらの肉を少しでも食べてはならない。またそれらの死体を忌むべきものとしなければならない。
水の中にいるもので、ひれやうろこのないものはすべて、あなたがたには忌むべきものである。
~後略~
『レビ記』では、食べてはいけないものは、『忌むべきもの』と表現しているが、更に『忌むべきもの』とは『汚れたもの』であると別の個所で記されています。
結論として、食べてはいけないものは汚れたものということになります。
具体的には、水の中の生物は”魚類”(うろこがある)以外は殆どダメ=イカ、タコ、貝類、カニ類他となります。
これ!!
海の汚染と密接に関わりがあることが解ります。
神は海が汚染されることを予言し、レビに預言したのか・・・??
