<本日の心構え>
■雷山小過 五爻変
山の上で雷が鳴り響いています。
しかし、高過ぎるゆえ、遠くまで及びません。
度を過ぎた行いは禍を招きます。
何事も程々にしておきましょう。
雨が降りそうで、なかなか降りません。
何事も思うように進まず、足踏み状態が続きます。
他人を頼る必要がありますが、頼りになる人は周囲に埋もれています。
※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!
<本日の活動予定>
■風水コンサルタント養成講座レッスン
■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku
<本日のつぶやき>
「動機」が極めて重要であることを実感致します。
同じ「動機」のレベルの「人・物・お金」が集まります。
所謂、同じ穴の貉です。
何の努力やリスクも背負わないビジネスは有り得ませんし、
それをビジネスとは言えません。
<イベント・セミナー情報>
7月8日―9日 奇門遁甲&地理風水開運セミナーin鹿児島
8月20日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷
9月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷
10月8日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷
11月12日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷
12月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷
<ワンポイントレッスン>
■易学講座94「64卦分析;恒」
第三十二卦
卦名:『恒』 構成:上卦「震」・下卦「巽」
和名:雷風恒(らいふうこう)
卦辞:「恒、亨。无咎。利貞。利有攸往。」
恒(こう)は、亨(とお)る。咎(とが)なし。
貞(ただ)しきに利(よ)ろし。
往(ゆ)くところあるに利(よ)ろし。
Keyword:恒常・持久
自然事象:
上卦が「震」が雷、下卦が「巽」が風で、
雷と風は常に停滞せずに活動し、
相互に助長し合う形象を象徴しています。
解説:
震は長男、巽は長女で、男が女の上におり、人類が父系社会に入ったのち、
男尊女卑の考え方が夫婦の常理とされたことを象徴します。
陰陽が相互に感応することを表わす咸卦とは形が逆で、
咸卦は女が男の上にいる状態です。
『恒(こう)は、亨(とお)る。咎(とが)なし。』
震動と巽順が剛上柔下であるほかに、
初と四、二と五、三と上もそれぞれ剛柔が応じていて、
恒常の理を体現するので、順調で災難に出会わない。
『貞(ただ)しきに利(よ)ろし。
往(ゆ)くところあるに利(よ)ろし。』
順調であるには純貞を堅持しなければならず、
自然法則のような恒久でなければよろしきを得ない。
恒常の理さえ考察していれば、天地万物の真情を発見することが出来る。
君子はこの精神を見習い、日常生活では臨機応変であるべきにも関わらず、
公正な品格を変えてはならない。
次卦への連動:
万物は永遠に原状を保って変化せずにいるわけにいかないので、
次は『遯卦』で、『遯』は退避という意味です。
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