
昨日は、福島から門下生が来られ、風水師養成講座の講義を行いました。
個人レッスンのため、一人一人の生活パターンに合わせながらカリキュラムを組めるのが最大の利点でもあります。
内容は、四柱推命講座入っていますが、その中で四神に触れましたので、少し紹介させて頂きます。
良く風水・開運グッズショップで拝見する四神ですが、当然、実在するわけではありません。
方位を守る方位獣ですが、そもそもは安定した地形を表したものです。
簡単に、北風を防ぐ大きな山を玄武(げんぶ)、東西の強い風を防ぐ山または丘で西が白虎(びゃっこ)、東が(青龍)、低く開けた南が朱雀(すざく)です。
何故?この様な名称になったかというと、方位の五行に関係します。
画像にあるように、北が水行、東が木行、南が火行、西が金行、ちなみに中央が土行で五行です。
この五行毎に五色があり、水は黒、木は青、火は赤、金は白、土は黄色です。
このことから、北は黒の玄武、東は青の青龍、南は赤の朱雀、西は白の白虎になりました。
そのため、北に大きな山があると、『北に玄武あり!』と表現したのです。
四神相応の名の由縁は、五行にあったのです。
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