伝わらないのは誰のせい? | 社内の人間関係解決と顧客との信頼関係構築専門家!目標達成はノウハウだけでなくセルフイメージ(マインド)を変える事から!

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実現できると思うだけでワクワクするような経営理念と失敗を恐れない行動規範があることが愛と感謝を生み出し、目標達成の原動力になる。互いを助け合い成長できる人間関係を構築することで顧客に愛され支持され続ける組織にすることがベストコーチの使命!

いつも訪ねてくれてありがとう。

とても感謝しています。

ベストコーチの宗瑞允暉(むなみずみつてる)です。

伝わらないのは、本当に受け取れない相手の能力(理解力)のせいなのか?

ほとんどの方、私も時々(笑)、伝わらないと相手のせいにしたくなりますが、、、。

伝わらないないのは、発信したあなたのせい、、、だとしたら。

同じ言語(日本語)を使っていても、人それぞれ言語感覚は違います。

大きく分けて3つのタイプがあります。

違う感覚の人間同士でコミュニケーションを取り合うのは、非常に難しいのです。

しかし、

これを知ることで、コミュニケーション(相互理解)は飛躍的に進みます。

営業担当者なら、成績が今の2~3倍にアップしてしまうことも!Σ( ̄□ ̄;)

使っている日本語を分類してみると、やはり3つに分かれていることが解ります。

例えば、上司が同じ表現を使って部下5人に指示を出すとすぐに反応するのは、2人位です。

私の経験からですが、、、、

あとの3人は、「ポカン?」てしていると思います。

「どうしたらいいのか意味が解りません!」

と、のたまうかも(笑)

そこで、リーダーたる者、呆れたり、腹を立てても行けません。

そこで、要求されるのは、相手に合わせて、言語を使い分けることです。

「何のこっちゃ?」

と、思った方、要注意です。

これまでコミュニケーションで困ったことがない方は、3つの言語感覚を上手く使い分けている方です。

意味が同じでも、表現(どの言葉を選ぶか)で伝わり方が違うのです。

・部下(相手)が思うように動いてくれない!

・お客様(相手)が本音を言ってくれない!

と言ったことでお困りの方は、メッセージをどうぞ(^o^)/