キッチンリフォームサポーター・本間哲哉のブログ

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元大手ハウスメーカー営業マンがその知識と経験をもとに、キッチンをもっと綺麗に、もっと便利にする「絶対に失敗しないリフォーム術」について、とくに奥様、主婦の方向けに分かりやすい情報をお届けするブログです。

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キッチンリフォームサポーターの
本間哲哉です。


いよいよ今回は、ステンレスv.s. 人工大理石
キッチン天板対決の3回目の「価格・総合編」です。

ところで、「大理石」というと、なんだか高そう・・・
という印象があるかも知れませんが、

実は、そこまで金額がUPするものではありません。

なにしろ、一般的に使われているのは、
本物の大理石ではなく、人工大理石であり
原料は樹脂製ですので。

ただし、同じ人工大理石にも
いくつかグレードがあります。

通常のステンレス天板に+1万円程度の追加で変更できるも「標準的なもの」もあれば、5~10万円くらい追加になるものもあります。

当然、高いものは重厚感があってバリエーションも多く、安いものは、2~3種類程度の中から選ぶ事になります。

この追加金額については、

そのリフォーム会社さんとメーカーさんとが年間取引数量などに応じて設定しているはずなので、会社によって多少の違いはあると思います。

いずれにせよ、高級グレードをあえて選ばなければ、価格面ではほとんど気にすることは無いかもしれません。


これまでのデザイン、利便性、耐久性、価格を総合的に判断すると、以下のような事が言えます。


もし、前回のブログの内容「利便性、耐久性」の話を聞いても、

「あの白い、綺麗なキッチンがいいなぁ・・・・」という憧れが消えない方は、やはり、希望の人工大理石を選ばれた方がいいでしょう。

ここで無理に、自分の心を押し殺してしまうと、

「あのとき、やっぱり人工大理石にしておけば・・・」

という後悔が、ずっと胸に残ってしまうことが予想されるからです。

また、この気持ちが強い方は、たとえ、使っていて多少のトラブルがあった場合でも、
自分の中で納得できるのだと思います。

それ以上に、

「自分の理想のイメージのキッチンで料理ができる・・・」

その「喜び」の方が、Happyになれるのではないでしょうか?


その一方で、

「見た目も大事だけど、確かに利便性も大事よね・・・・」

そんな迷いが強く沸きあがってきた方は、ステンレス仕様を中心にご検討されてみることをお勧めします。

そういう方は、料理の作業を「合理的に、使いやすく!」という気持ちを強く持っている方が多いと思いますので。


いずれにせよ、雑誌のイメージ写真やショールームなどで、そのキッチンの前で調理作業をしている自分の姿をイメージしてみてください。

そして、自分にとって
どちらが”しっくり”くるか?・・・


もしかすると、ここまで読んだあなたは、すでに潜在意識の中で「答え」は出ているかもしれませんね。

3回に渡るキッチン天板対決・・・
少しでもご参考頂ければ幸いです。


キッチンリフォームサポーター
本間 哲哉