高校野球の騒動は、くだらない。
暴力は出来ればないほうがいいけど、
その生徒を生死に追い込むほどの陰湿なものと、体育界的なものとは峻別するべき。
部活の暴力なんて、全国区のニュースにするほどのものじゃないよ。
俺も中学生の時よく殴られたし、あんまり体育界的なものって好きじゃないけど、
あくびが出るような正論を言われても、つまらない。
例えば、どうしょうもない悪いやつがいたとして、でも野球だけは抜群にできたとする。
そいつから野球を奪って、騒動を静めれば、学校関係者と世間は安泰だろうけど、
本人はひねくれてもっと悪くなるだけじゃない?
とことんまで野球をやらせて、一発勝負のギリギリのところで人格を磨かせるのが
指導者の役割じゃあないの?
(今回のはコーチらしいから状況がちょっと違うけど。例えば前回の件とか。)
おちまさとのブログ
おちまさとのブログ に ロバート ロドリゲスのことが書いてあって、
彼の、自前のスタジオについて、
”そこには
人材、環境、
全てが整い、
例えば
かなり複雑なCGは半日で
自分が欲しい銃、ナイフ等の小道具は
24時間で完成する。”
と書いてあった。
確かに一般オフィスレヴェルでも、ハード面で充実はアメリカは圧倒的なんじゃないかな。
俺がここの建築事務所で働いて四年くらいになるけど、その間、つねに半年くらいおきに、
ほとんどオフィス中のコンピューター(200個以上の)がグレードアップされる。
ノスタルジア抜きで技術革新に全てを注ぎ込む、ハイパーキャピタリズムは確かに爽快だけど、、、
あー長くなりそうなので、月曜日だし、帰ってビール飲みたいので、この辺りで。
彼女の下着が気になるこの頃。
やっと締め切りも終わり、ひと段落、、、でもなく、レンダリングを引き続き一日中やっていた。
このプロジェクトは、この事務所の社長直下のものなので、プレゼンにとてもとても気を使う。
社長といっても、ここはアメリカなので、コミュニケーションはかなりカジュアル。もちろん
ファーストネームで呼び合い、異見することも全然かまわない、というか奨励されている。
でもそれは礼儀がいらないという意味では全くないけど。
礼儀は絶対に、どの国でも必要。
そこら辺を勘違いしてる日本人(に限らないけど)をたまにみかける。
フランクさと、馴れ馴れしさは全然別物なのだと思う。
って全然タイトルと関係なかったけど、、、
午後10時過ぎ、オフィスから。
明日の締め切りに向けてラストスパート。
ニ ューヨークは昨日はハリケーンの影響でものすごい雨だった。
そのおかげか、華氏で100度近かった気温も、和らいだ。
でも、真夏の強い日差しは、風景の色を濃くするから好き。
「和らぎ」よりも、「過剰さ」が好き。 そんな季節に生まれたのだから。
仕事と、プライベートと、恋愛。
ってやっぱりバランスを取るのが難しい。
というか、最初からバランスを取るつもりはないけど。
そのときの直感あるのみ。
どれかに没頭して、どれかがおろそかになってしまうことも多々ある。
仕事が出来て、
女の子ともうまく付き合えて、
自分の時間も充実してるって、
今流行の言葉で
メトロセクシュアルっていうのかなあ、、、
セックス、ドラッグ、ロックンロールっていう言葉があったけど、
ロックのようなノリノリの仕事して、プライベートでドラッグほどの刺激のある趣味を持って、
エッチを含めて、女の子を満足させることが出来る奴。
でも、この三つのうちのどれか二つが充実してる人って
ほかのもう一つもうまくいってそうな気がする。
ってどうでもいい話でした、、、
ジョー
あと一週間で大きな締め切り。
会社の日本人の友達に、
あしたのジョー2の全47話のヴィデオテープを借りたので、
夜は最近、それを見ている。
かっこいいねえー。
「夢だの希望だのを口にする前に、俺は常にそれを叶えてきた。」矢吹ジョー
見つけた!何を?永遠を。それは夜空に溶けるシャトルだ!
ディスカヴァリー。
到着地がフロリダからカリフォルニアに変わり、時差の関係で早朝の暗闇の中での着陸になった。
最初に夜の空に彗星のような白い明かりが見えて、それが徐々にスペースシャトルの形をとった映像は
ロマンチックだった。
今朝は、アメリカのテレビ局はどこも、その映像ばかりだったけど、
日本でも、なんとかさんのお陰で似たような感じだったのかな?
昔、FMの深夜放送で、ジェットストリームっていう番組があったの知ってる?
毎回、あるリゾート地に向かう夜間飛行中の機内にマッチする音楽を聞かせる番組で、
そのリゾートにまつわるナレーションが織り込まれる。
でも今回は夜間飛行っていっても、宇宙からやってきたんだからねえー凄いねえ、、、
俺は朝、U.F.O.の音楽をかけながら、NBCの映像を見ていたら、本当に感動した。
U.F.O.と宇宙って文字通り、相性いいしね!
