4月26日付日経MJ~
梱包資材のコストカットに関する記事。
詰め替え用のシャンプーなどの外装ダンボールの4スミをカットして10面体にすることで、強度と積載効率がアップ
多くの点で支えることで、積み重ねが可能となり、ダンボールを薄くすることに成功。
積載効率アップとあわせて、8000万円ものコストダウン
この発案は、若手担当者の気づきがキッカケとのこと。スーパーで、飲料のケースの4スミが、隙間にPOPを差し込む目的でカットされているのをみて、箱は直方体以外でもいいのでは…と思いついたとか。
問題意識を持って行動することで、何気に見たことから大きな気づきやキッカケを得る…
セレンディピティ
ということかな?
意識(潜在意識)ってすごい。
お部屋のニオイを解決する消臭スプレー
ドラッグストアで発見。
最近は、欧米(アメリカ)発の強めの香り系商品が多い。
ダウニーだけでも何種類か並んでいる。
アメリカでは、低所得層はより強い香りのシャンプーを好むという話も聞いたことがある。
富裕層は、必需品のシャンプーではなく、贅沢品の香水などにお金を使うことができるから…?
どんな心理なんだろう?
毎日お風呂に入る人が特殊でもなんでもない昨今、「ニオイ消し」でもないような…(もともと、香水は入浴習慣があまりないフランスで体臭を消すために使われてたとか
)
いつも強めの香りに慣れてると、かえって鼻が鈍感になるような気もする。
実際、食べ物が腐ったニオイがわからない人も増えてるとか。
ローズウッドやウォーターリリーの合成されたにおいはわかるけど、自然の土や草や葉っぱのにおいは分からない…そんな感じかな?
…といいながら、寝室にひと吹き。
翌朝もほんのりいい香り。
みんな、「癒やし
」を求めて…なのかも?
ちなみに私、雨が降り始めた時の濡れたコンクリートのにおいが大好きです


