5月12日付け日経MJ~
イオンの葬儀事業部門が、全国のあらゆる宗派の僧侶を紹介。
お布施の目安まで提示してくれるとか。
冠婚葬祭の際に、お金のことをいうのは、何となくはばかられる。
特に葬の方は…あんなに高額にも関わらず、値交渉なんかしたら罰当たりとか言われそう
「聖域」という名の不透明は、顧客志向とは逆方向。
葬儀も、もちろん僧侶も、サービスの提供に対して
料金やお布施が支払われるという点では、ビジネスに間違いない。
「聖域」とか「聖職」などのジャンルは、顧客満足という考えがまだまだ馴染んでいないように感じる。
イオンの聖域破壊はどうなるんだろう?
ちなみに、母方の実家は昔っから「お寺」
「日本むかしばなし」に出そうな山奥にあっても、檀家さんからのお布施などは、びっくりするような額。イオンは、ファイブフォースでいう、新規参入の脅威…ですね。

