みんなに好かれる人になりなさい。
小さい頃に、親から言われたことがある。
そして、そうありたいと思い、いつのまにかそうでなければならない・・・になって
日々凹むこともあった。
そんなとき、たまたまネットで巡りあった糸井重里さんの「ほぼ日刊トイ新聞」
http://www.1101.com/darling_column/2010-05-17.html
なんだかとても、しみこみました。
5月14日付け日経MJより
オノマトペ・・・なんかの呪文かと思いきや、正解は擬音語や擬声語のことらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%93%AC%E5%A3%B0%E8%AA%9E
しーんと静まり返った・・・・の「しーん」などのこと。
感情を音で表現した「感情オノマトペ」と
販促の関係についての記事。
日本人は「ほっ」や「わくわく」などの
「快」をあらわすものよりも
残念ながら「いらいら」「むかっ」などの
「不快」をあらわすことが多い。
そして、「快」の感情は男性のほうがより多く感じているらしい。
また、同じ「じーん」というオノマトペに対しては
男性よりも女性のほうが多く感じていた。
さらにその「じーん」とした理由の男女差が興味深い。
女性はコメントなどの言葉を「聞いて」・・・に対して、
男性は行動やシーンを「見て」・・という割合が高い。
オノマトペを販促に活用する場合。
男性と女性でどこにポイントを置いて訴求するかが違ってくる。
食器用洗剤の「キュキュット」というネーミングは、
お皿やプラスチック容器がきれいに洗えた時の感覚を思い起こしやすい・・・
「メガシャキ」なんかも、直球で商品イメージが伝わるなぁ・・・
(シャキっとする・・は擬音語?)
ところで、人間の感覚を大きく分けたときに
「視覚」「聴覚」「体感覚」があり、利き手のように各人によって強い感覚がある
ということをNLP(神経言語プログラミング)で勉強した。
これに当てはめたら、女性は聴覚、男性は視覚が強い人が多いということなのかな?
一般的には、聴覚は「理論的(理屈っぽい?)」イメージなので、男性に多いのかと勝手に思い込んでいた。
実はもっとシンプルに、男性のほうが「快」を感じやすく、
「見たもの」に対して感情を動かされる
・・・つまり、男性のほうが単純・・・・いえ、素直ってことなのかもね![]()
