今朝ほどアップした映画ランキングの記事を読んだお友達から、数字に関するご指摘を受けました。
要約すると
ー他の作品も金曜日の数日を入れないとそれこそフェアじゃないですね(確かに、ラプラスだけ金曜日の数字を入れて、他の映画は土、日のまま集計していました)
ー4日金曜日の動員数、ラプラスは2位なんですけど3位のアベンジャーズとほぼ変わりません(毎日の動員数を発表している場所があるなんて、すっかり忘れていました。以前どこかで目にしていたのに、記憶から消えていたという・・・。簡単なネット記事だけで判断していた自分が恥ずかしいです)
ー金土日の3日間を合算してもやはりラプラスのランキングは3位なんですよね(お友達が送ってくれた数字を見たらアベンジャーズにも金曜日にたくさんのお客さんが入っていました。そりゃ人気作品でGW中ですものね。すっかりラプラス中心で物事を考えていたお恥ずかしいファンの典型になってしまいました(>_<)
という3つのポイントでした。
って、もう結論が上に書かれちゃっていますが、さきほどアップしたブログの間違ったままの情報をそのままにしておくこともいけないし、何より私が1つの記事から思いつきで苦手な計算なんてした結果の大きな勘違いなので、しっかりと訂正させていただきます。
以下、訂正部分や加筆は赤文字になっておりますので、2度目の方は、上記指摘により赤字に修正したんだなーと思って、初めて読む方は、ここを上記のような部分に配慮せず勘違いして書いていたんだなーと思って、読んでいただけたらと思います。
って、元記事をベースに修正してみたけど、そもそもの論点が違っちゃってるから、うまく修正できなかったですが・・・。
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GWが終わり気が緩んだのか、風邪ひいてます。熱が出たり、下がったり。で、ひたすら身体がだるい(>_<)
昨日はラプラスの魔女2日回目の予定でしたが、Aちゃんから「ダメ!」って言われたので、おうちでいい子にしてました。Aちゃん、止めてくれてありがとうm(__)m
さて、そんな感じなもんで、マナブの続きも書けておりませんが、先日書いた知ってます?映画公開初日と興行成績についてが結構なアクセスをいただいておりまして、皆さん気になっているんだなーと思ったので、一昨日発表になった「5月5日~6日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)」について書きたいと思います。
私は他の作品は観ていないので、内容については全く触れず、数字だけを分析させていただきます。
最初に注意していただきたいのは、「5月5日~6日の」という部分。なので、ラプラスの魔女の場合は2日目と3日目の数字です。
今回GWということもありますし、親子で楽しめる作品が強かったので、1位は「名探偵コナン」。4週目週目の上映ですが強かったです。そして2位が「アベンジャーズ」。こちらは2週目ですが、マーベル作品、シリーズ作品なのでリピーターも多く、洋画好きな男性を中心に若い女性にも人気のある作品です。
そして「ラプラスの魔女」が3位。
上位3つの映画は、コナンが360館、アベンジャーズが362館、ラプラスが322館ということで、どれも300館を超える映画館で上映されていますが、300後半と300前半で、後半の作品の方がより広い層に楽しめると映画館が判断して上映しているともいえるので、GWに強いのも納得です。
ちなみに4位の「クレヨンしんちゃん」も353館で上映されています。
GWなので家族で楽しめる映画、子ども向けの映画が強いのは仕方ないので、1位発進は難しいかなーと思っていたので、その点は納得なのですが、やっぱり初日の数字が入った場合のランキングが気になります。(ここで私は、初日の数字が入れば、ラプラスの魔女の順位が上がるのでは?という期待を抱いておりました)
もう少し詳しく解説させていただきますね。
5月5日~6日2日間だけの動員と興行収入を比べると
1位
名探偵コナン
41万8000人
5億5200万円
2位
アベンジャーズ
26万6000人
4億0800万円
3位
ラプラスの魔女
20万8000人
2億7800万円
なんです。
1位、2位の作品は4週目、2週目の作品なので、それでも人気があるのはすごいと素直に評価したいと思います。ただ、大事な第1週目のランキングで「初日」の数字が反映されていないというのは本当にもったいないと思います。もちろん、映画がターゲットとしている層の広さも違いますので、一概にランキングだけで比較できないとは思いますが、それでも評価の1つの指数になる以上、ある程度は気にするべきだと思っています。
では、ここからもう少し詳しく数字を紐解いて、知ってます?映画公開初日と興行成績についてでも書いた、初日の動員数も加えて考えてみたいと思います。
今回発表になったランキングに付随して、「ラプラスの魔女」は初日からの公開3日間で37万3000人/4億9500万という数字も発表になっています。なので単純に3日間の動員から、土・日の2日分の動員をマイナスすると、初日16万5000人の動員があったことがわかります。
お友達からいただいた5月4日(金)の数字を見ると、「ラプラスの魔女」は121,905人となっていて、2位のアベンジャーズが120,341人と、その差はとても小さいから、「ラプラスの魔女」の金、土、日と「アベンジャーズ」の金、土、日を比べると、やっぱり「アベンジャーズ」が2位で、「ラプラスの魔女」は3位のままでした。さきほどの記事で、勘違いをさせてしまってごめんなさいm(__)m
以下、私なりに、ラプラスの土、日の数字を割って1日あたりにして、金曜日の初日と足してみたり・・・した自分なりの分析を書いていましたが、お友達からの指摘ですべて意味がなくなったので、削除しました。
お友達が教えてくれた金曜日の数字は、ラプラスの魔女で121,905人で、これと土、日の数字を足しても記事にあった37万3000人にはならないので、あれ~と思っていただいた情報をよく見てみると、上映25分前販売数合計ランキングということが書いてありました。なので、残りの数字は上映開始25分前を過ぎてギリギリで購入した人の数字が入るんですかね。でも、それはどの映画も同じことなので、やっぱり3位は変わらないんでしょうね。
嵐のメンバーが出ている作品!というだけで、アンチな記事を書く人にとって、2位と3位では大きな違い。数字だけを切り取ってアンチな記事を書く材料になってしまいます。
だから私もついつい必死になって初日を数字に入れたら?なんて考えて、情報を集めきらないままに考えてしまっていました。お友達の指摘で、どう計算しても3位だということなんだけれど、
映画の公開日が週末や祝日の場合、どう考えたって初日が一番多くて、だんだんと下がっていくことを考えた場合、この「初日」の動員数がランキングに反映されないというのは、本当に残念で仕方がありません。今回は「週末ランキング」ですが、今後発表になる「週間ランキング」も「初日」の数字はカウントされず、2日目から11日(金)までの数字になります。
ということで、「週間ランキング」で少しでもランキングが上にいけるよう、11日までにもう1回観にいけたらと思っています。ファンだから内容度返しで回数を観る!という人間ではありませんが、1回だけでは読み取りきれなかった部分を最低でももう1回観たいという気持ちと、上でも書きましたが嵐というだけでアンチな記事を書かれる風潮に対するささやかな抵抗の意味もあり、嵐さんの映画は最低でも2回、できれば3回は観たいと思っている私です。
このような状況を考えると、東宝や松竹といった大手が金曜日を初日にする風潮である以上、興行通信社のランキング集計方法についても検討する必要があると私は思います。←なんて偉そうに書きましたが、私のように悪あがきする人間がいるので、フェアに金~日とか、そんな集計にしていただきたいです。
って、最初は初日と2日目の集計なら2位!なんてつもりで書き始めたのに、結局言えたのは「金~日の3日間の集計結果で週末ランキングにしてください」ってことだけでした。
ちなみに、「検察側の罪人」も金曜日公開です。おまけに祝日ではなく平日。
舞台挨拶のスケジュールも気になるところで、ニノ担のお友達とあーだこーだと、最近の東宝の邦画作品の傾向を分析しているところでもあります。
って、結局は私自身もなんだかんだでランキングが気になり、1つの記事から浅はかな記事を書いてしまった人間でした。自分では、「すごい発見!」ぐらいに喜んでいたから、情けないやら悲しいやら・・・ですが、間違いは間違い。しっかりと訂正しなくちゃいけないですね。勘違いさせてしまった方、ごめんなさいm(__)m
最後にこんなことを書いても強がりにしか聞こえないかもしれませんが、作品がターゲットにしている層にしっかりと届いて、観た人に評価されていれば、その映画は成功なのかもしれませんね。ファンとしては、多くの人に楽しんでもらえる作品、高く評価される作品に出て欲しいと思う気持ちもありますけどね。そういう視点で観たとき、ラプラスの魔女は成功だったのかどうなのかは、もうしばらく先になってみないとわからないですかね。
個人的な感想は、まだ観ていないお友達もいるの、まだ書きませんが、いい!と思ったシーンもあれば、私好みではないと思ったシーンもあるし、ここが気になっちゃった!なんてシーンもありますから、いろいろです。
以上。
長々と私の独り言のような解析記事にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m
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あ~、怠いのに、頭使った記事書いちゃいました(-_-;)
ということで、2回目に備えて特番観ながら、パンフレットを読んで、少しまったりしたいと思います。
