翔くんはじめキャスト・スタッフの皆さん、「ラプラスの魔女」の公開、おめでとうございます。
東京での舞台挨拶に落選し、まさかのライビビューイングなしに落胆し・・・でしたが、本日朝一は無理でしたが2回目の上映回を地元で観てくることができました。
上映開始より少し前に到着したので、グッズ売り場の前でグッズをあれこれ手に取りながら悩むこと10分。最初は5つほど手に取っていましたが、映画も何回か観たいし、パンフレットも買うし・・・と、頑張りに頑張って1つだけ記念に買いました。
選んだグッズは「チャームストラップ」
小さなさいころと紙飛行機がついています。
いろいろ見比べていて気付いたんですよ。スマホリングはダイスだけ、キーホルダーは紙飛行機だけ、などどちらか1つだけしかついていない中、これだけが2つ付いていたんです。大きさも小ぶりなので、ピアスに作り替えようかなーと思っています。
GWの映画館は家族連れやカップルがあふれていて、おひとり様での映画鑑賞はちょっぴり寂しかったですが、上映が始まってしまえばそんなことは忘れて、最後まで夢中で観ていました。
前半は原作を読んでいたので、その世界観をこんな風に映像化するんだ?という発見を持って観て、後半は原作を読んでいなかったので、あーこういう展開なんだ!という新鮮な驚きを持って観ることができました。
映画終了後、自宅に戻る前にチェックしたネットニュースに「横須賀線」の文字を見つけて、「おいおい、私の通勤電車だったやつ(10年以上前だけど)じゃん!」とびっくり。これから横須賀線に乗るたびに、ここは翔くんが座ったのかも?と思いながら乗ることになりそうです。きっと翔くんだから、追加料金の発生するグリーン車だろうけど(^^ゞ
そして自宅に戻ってさきほどまで、原作とパンフレットを読んでおりました。
結局、図書館の本は返却日が来てしまい、買いました。
読み終わってみて思うのは、原作本というのは、お料理を作る前の材料みたいなものなのかなーということ。文字だけの情報なので、読み手がいろいろと想像を加える余地があるなって。私も映画のキャストをあてはめながら読みつつも、なんとなくシーンの色味だったり、舞台だったりを自分なりに想像して読んでいました。
そして映画というのは、その原作をベースに、監督、脚本家、セットデザイン、衣装などの担当者が料理をして、映像という一つの料理ができあがる。
初鑑賞の今日は、途中までは材料を知って、どんな料理が出来上がるのかを楽しみ、後半は料理を先に観て帰ってきて、後から材料を知ったという感じです。
今日は前の席に座高の高いいがぐり頭のおじさまと、隣の席に途中手元の携帯が何度か光る若者が座っていたので、次は平日午前中の空いた時間に、もう少し深く理解できるように鑑賞できたらと思っています。
こちらのブログにいらして下さる方の中にもまだ見ていらっしゃらない方も多いので、こちらでは当分ネタバレはありません。
最後に我が家の息子ちゃんが先日映画館の看板でいろいろ遊んできたときのお写真です。
手は同じ左手になったのですが、翔くんが悩んでいる手だけど、息子ちゃんのは「♪とんとんとんとん ひげじいさん♪」にしかなってなかったです。そして、お腹もぽっこり(^^ゞ


